« 潜水艦の魚雷の射程外は安全な地域であり潜水艦攻撃をした戦闘機戻って給油を受けまた潜水艦攻撃を行う行為は武力行使と一体となった後方支援であるという質問に対する中谷防衛大臣と安倍首相答弁は酷いものであった | Main | 軍事力で米国に迫れるのはロシアだけで米国はまだ中国の軍事力に脅威を感じてはいない。米中首脳会談を前に米国は南シナ海問題をクローズアップするがそれは会談前のジャブの応酬の一環で会談が終われば終わる話 »

礒崎首相補佐官の日本の法体系を無視する発言はこの議員の本音で安倍政権の考です特に自民党武藤衆院議員が主張した国民主権基本的人権の尊重平和主義は日本精神を破壊するものと云う主張と共通の思想です。

礒崎首相補佐官の日本の法体系を無視する発言「法的安定性は関係ない」や「法的安定性で国が守れるか」との発言は、国会で発言を撤回すると述べればすむというものではありません。

これは、この議員の本音で安倍政権の考えであるからです。この人間達は現在の日本を大日本帝国憲法の様な世界に変えたいと考えている人間達の仲間で、先の自民党若手議員の勉強会での「報道圧力発言」でもその正体を現しています。



また、自民党の武藤衆院議員が安保関連法案に反対する学生団体「SEALDs(シールズ)」の主張について、「『戦争に行きたくない』という自分中心、極端な利己的考え」とツイッター に投稿して、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義という憲法の三大原理について「三つとも日本精神を破壊するもので、大きな問題をはらんだ思想で、基本的人権を制限するべきだ、という主張は本当に酷いもので、議員としての資格は全く無いと言ってよいと思います。



最近はこんな議員ばかり自民党に目立ちますが、自民党は本来こんな議員の集まりでは無かったはずです。過去に、こんな発言をするのは石原慎太郎などの一部の議員だけでした。



<論戦 安保法制「不戦」どこへ>政府・自民「舌禍」の連鎖、礒崎氏発言撤回 「政権の本音だ」 野党は追及

(北海道新聞)



安全保障関連法案 をめぐり、政府・自民党の問題発言が止まらない。政府は3日の参院平和安全法制特別委員会で礒崎陽輔首相補佐官が法的安定性を軽視した発言を撤回、陳謝したことで幕引きを急ぐが、安倍晋三首相の応援団を自任する若手議員が、安保法制に反対する学生団体を「利己的」と批判していたことも表面化。6月にも自民党若手議員の勉強会での「報道圧力発言」が問題化しており、安倍政権の「体質」に対する世論の批判は避けられそうもない。

 

自民党の谷垣禎一幹事長は3日の記者会見で、特別委で発言した礒崎氏をこう擁護した。「法的安定性そのものを不必要と考えているはずもなく、趣旨は明確に話していた」だが、今回の礒崎氏の発言は、集団的自衛権 の行使を認めた 憲法解釈 変更の正当性を根底から揺るがしかねない内容だ。それでも政府・与党が礒崎氏の補佐官続投を容認したのは、安保関連法案の立案を主導した中心人物を辞任させれば「政権運営に響く」(政府高官)ためだ。

 

ただ、野党は過去の礒崎氏の発言も踏まえ、「安倍内閣全体の空気」(民主党の枝野幸男幹事長)をあぶり出す構えを強めている。3日の特別委で民主党の福山哲郎氏は、礒崎氏が「法的安定性は関係ない」と述べた7月26日以前にも「法的安定性で国が守れるか」と発言していたことや、雑誌での対談で「私たちのところに『解釈変更は憲法違反だ』と言ってきている人はいない」と述べたことを指摘。福山氏は「国民の声に耳も傾けず、法的安定性も関係ないというのが政権の本音だ」と批判した。

 

こうした中、自民党の武藤貴也衆院議員が安保関連法案に反対する学生団体「SEALDs(シールズ)」の主張について、「『戦争に行きたくない』という自分中心、極端な利己的考え」とツイッター に投稿していた問題も浮上した。

 谷垣氏は会見で「舌足らずな発言」と指摘したが、武藤氏は2012年には自身のブログで、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義という憲法の三大原理について「三つとも日本精神を破壊するもの。大きな問題をはらんだ思想だ」と記している。野党各党は「強権的姿勢が若手議員まで浸透している」(民主党幹部)と追及を強める構えだ。

 

武藤氏の事務所は3日、発言の真意について「 フェイスブックで本人が説明している。それ以上のコメントはない」と回答した。次々に飛び出す現行憲法や戦後日本の歩みを否定する発言。公明党幹部は「いいかげんにしてほしい。自民党には学習能力がないのか」と嘆いた。

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