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本当の地方再生は地方でエネルギ-などを製造出来る事業に積極的に取り組むみ、地方を支援する事です。水力使い水素製造 東芝が実験 白糠のダムに発電機

本当の地方再生は次の記事の様な、地方でエネルギ-などを製造出来る事業に積極的に取り組むみ、地方を支援する事です。

水力使い水素製造 東芝が実験 白糠のダムに発電機
(北海道新聞7月1日)

「白糠」東芝(東京)は本年度、釧路管内白糠町の「庶路ダム」の水力発電で水素を作り、同町内などの酪農施股や温水施殷の燃料にする実証試験を始める。

同ダムは送電網から遠く、水力発電の事業化が難しかった。二酸化炭素(C02)を出さない水力発電の電気を送電網に流さず、地産地消のエコエネルギーとして利用する道を探る。
 
環境省によると、水素を作るのにダムの小水力発電を使う本格的な実証試験は全国で初めて。30日付で同省の委託事業に採択された。東芝のほか産業ガス大手の岩谷産業(大阪市)が参加する。2019年度までの5年開に総額20億円程度の事業費を見込み、国が全額負担する。
 
計画では、庶路ダムの落差を利用し、出力220Kwの小水力発電機で電気を起こす。その電気を使い、ダム付近に設けた装置で水を電気分解して水素を作る。水素は気体の状態で高圧ボンベなどに詰めて貯蔵し、車で同町と釧路市の酪農施設や曰糠町営の温水プールに設置する燃料電他に運ぶ。
 
燃料電他で電気を作り、照明や空調、搾乳機の電源や温水プールの加熱に利用する仕組みだ。燃料電池車(FCV)にも供給する。水素の需要を自動的に予測し、製造量を調整するシステムの実験も行う計画だ。
 
同ダムは洪水調節や工業用水供給のため道が整備し、04年から利用している。12年ごろに水力発電の事業化を検討したが、送電網ヘの接続費用が高いことなどから見送っていた。
 
東芝は「水力は太陽光などに比べて発電コストが安く、国内の潜在力は大きい。電気を水素に変え、送電網への接続コストをかけない電力供給を実現したい」(広報・IR室)と話す。棚野孝夫・白糠町長は「再生エネの地産地消につながればと期待している。


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