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日銀の上場投資信託(ETF)による買い入れとGPIF(年金運用)の65兆円~87兆円を株式に注ぎ込んでいる官製相場と世界的な金融緩和が株価を支えていますが作られた株価高が何時まで続くのでしょうか。

現在の日銀の上場投資信託(ETF)による買い入れとGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の65兆円~87兆円を株式に注ぎ込んでいる官製相場と世界的な金融緩和が株価を支えていますが、この様な作られた、株価高が何時まで続くのでしょうか。



現在、ギリシャ危機が再燃し、米国の金利も上昇する見込みと云う情報が流れていますが、この様な事で、また官製相場バブルがいつはじけるか解りません。



日経平均、強まる高値警戒感=急激な上昇でITバブル超え―東京株式☆差替



(時事通信 6月24日)



日経平均株価が24日、終値で2000年4月のITバブル期に付けた水準(2万0833円)を超えた。日経平均の推移を見ると、ITバブル以前のピークは1996年。規制を最小化し、市場原理と自己責任を重視する現在の市場を形作った金融ビッグバンが始まる前の時代だ。ただ、市場では高値警戒感も強まっている。
 

高値が続く要因の一つには、下がりにくい相場環境がある。株価が下げ基調で推移していても、日銀の上場投資信託(ETF)買い入れや海外投資家の日本株買いが入るとの期待から、値上がりに転じる場面がこれまで見られた。「官製相場と世界的な金融緩和が株価の底堅さを支える」(大手証券会社)構図だ。
 

株価はどこまで上がるのか。96年はピークの6月26日に2万2666円を付けた。当時は大幅な貿易黒字を背景とした円高進行が一服し、橋本龍太郎首相が同年11月、英国に倣って金融システム改革「日本版ビッグバン」を表明した。



これ以上の高値は、地価高騰などに象徴されるバブル経済の台頭と崩壊があった90年前後までさかのぼる。89年12月には、日経平均は史上最高値の3万8915円87銭を付けた。
 

しかし、急激な株高は何かのきっかけで大幅な調整を迫られる可能性があり、市場関係者からは先行きを危ぶむ声も聞かれる。SMBC日興証券の牧野潤一チーフエコノミストは「ギリシャ危機再燃や中国の不動産バブルに加え、米国景気が過熱した場合の世界的な長期金利の上昇もリスク要因」と指摘している。

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