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暖かい地中熱暖房でイチゴ栽培 伊達市が新方式を来月開始

地方では色々な工夫をして、暖房費の節約を行っています。この様な自然から得られるエネルギ-は小さなものですが、全国に広がれば大きなものに成ります。地方創世とはこの様な事を言うのでは二でしょうか。


暖かい地中熱暖房でイチゴ栽培 伊達市が新方式を来月開始

【伊達】市内東関内町の市就農支援センターで3月から、新たに 地中熱 を利用するビニールハウスを使ったイチゴ栽培が始まる。外気より温度の高い地中の熱を利用して空気を暖めハウス内に入れる新方式で、道内での設置は岩見沢、札幌に次ぐ3カ所目。市は灯油暖房と比べ暖房費の節約につながると期待し、既存ハウスと比較を行い、設置拡大を目指す考えだ。
 

地中熱利用のハウスは幅7・2メートル、長さ50メートルの1棟。深さ1・5メートルの地中に全長約100メートルのパイプを2カ所に敷設した。外気を取り込みパイプ内で循環させて暖めた後にハウスに送る。市の調査では、関内地区の冬季の地中の温度は地表の気温より6~12度高く、新方式では温度差の半分の3~6度の室温上昇が期待できるという。昨年11月に工事を開始。20日にも設置業者から市に引き渡される。
 

3月からは、収穫期となる冬採りイチゴ1250株を既存ハウスから移設して使用を開始する。 市によると既存ハウス1棟の年間の平均的な売り上げは約200万円。一方、暖房費は70万円前後かかり、利益を圧迫している。新方式の事業費は2400万円だが、施設が普及すれば費用が下がり採算が取れる可能性が出てくるという。
 

既存ハウスとの暖房費を比較するため、地中熱利用のハウスの室温が、10度前後を下回った場合に灯油暖房を加える。市農務課は「既存ハウスと比較して節約効果を明確にする。地中熱利用のハウスはイチゴ以外も栽培できるため、結果は各農家に周知し、設置の拡大につなげたい」と話す。

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