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今回の衆議院選挙の結果を見まして、野党の再生は北海道で行われた、選挙協力をもっと進めて、一つのまとまった政党に成って巨大与党と戦って政権選択の選挙にする事です

今回の衆議院選挙の結果を見まして、野党の再生は北海道で行われた、選挙協力をもっと進めて、一つのまとまった政党に成って巨大与党と戦う事です。そうすれば選挙は政権選択の選挙に成り、アベのミクスが争点などと云う馬鹿な事が無くなります。

今回の選挙で、前回まで混乱をもたらした第3極と云うみんな・次世代なども殆ど壊滅しました。残った普通の野党は民主と維新だけです。維新の議員の多くは元民主と云う事ですので、橋下・江田代表と新しく民主の代表に成る人間が早急に党の合併を進めべきです。

そうしなければ、国民は投票する政党が無いと言って棄権と云う最悪の選択をしてしまいます。

道内自民、首座保つ 大地と協力、民主は再建へ足場

(12/15 北海道新聞)

 

<解説>衆院選で道内は、当初苦戦が予想された民主党が道内12小選挙区で3議席、比例代表道ブロックで2議席の計5議席を確保した。全国的に自民、公明両党が圧勝する中で、北海道では接戦となる選挙区も多く、党再建に向けた足場をかろうじて築いた形だ。

 

民主党は突然の解散に対して準備不足は明らかで、道内に五つあった空白区で、道2区に出馬した党北海道推薦の無所属を含め、候補が出そろったのは公示の6日前。ただ、候補を立てた11小選挙区で全敗した前回のような大逆風はやんだ。道7区で大地の前職を公認し、比例名簿単独1位で優遇したことで、残る11選挙区で大地が民主系候補を推薦するという協力が、一定の効果を発揮した。 

 

民主党は比例代表では解散時勢力の民主2、大地1の計3議席を維持できず、1減の2にとどまった。新人の当選もゼロとなり、世代交代は進んでいない。いまだに候補を擁立できていない来年4月の道知事選が、次の正念場となる。

 

一方、自民党は接戦が伝えられた選挙区を中心に安倍晋三首相や谷垣禎一幹事長らを次々に応援に投入し、道内首座を維持した。ただ、候補を立てた11小選挙区で全勝した前回のような勢いはなく、道7区では伊東良孝道連会長も辛勝だった。首相が争点に掲げた アベノミクス の推進が、景気回復の実感に乏しい道内では浸透しなかったことも背景にあるようだ。

 

自民党の当選者11人のうち7人が2期目となる若手。人口減少対策や 環太平洋連携協定 (TPP)など北海道が抱える重要課題について、道民の声を国政の場にどこまで反映させられるか、真価が問われる。

 

公明党は道10区と比例で前回に続いて1議席ずつを獲得し、組織票の手堅さを今回も発揮した。共産党と維新の党も比例で1議席ずつを獲得した。共産党は 消費税増税 中止、原発再稼働反対など明確な主張で、民主党支持層や無党派層の取り込みに成功したようだ。維新の党は自民、民主両党に不満を持つ有権者の受け皿となった。

比例復活の維新・松木氏 「気持ち心に頑張る」

 2012年の前回衆院選で獲得した、比例代表道ブロックの1議席を死守した維新の党(前回は日本維新の会)。道2区(札幌市北、東区)で立候補し、復活当選を果たした元職の松木謙公氏は「北海道の皆さんの気持ちを心に入れて頑張りたい」と決意を述べた。

 

03年衆院選で民主党の三井辨雄・元厚生労働相に地盤を譲る形で道12区に国替え。今回、三井氏の後継指名を受け、維新の党から出馬した。しかし、維新と民主の選挙協力は破談。「小選挙区でも、もっと正々堂々と闘いたかった」と複雑な表情を浮かべた。

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