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2011年5月にロシアのプ-チン首相(当時)に日本人はユニークな状況がある。彼らは地震帯に自分の工場を建設なぜか私は知らない。と批判をされていました

2011年5月にロシアのプ-チン首相(当時)にこんな批判をされていました。

ロシアのプーチン首相は貧しい福島の災害の取り扱いと地震帯における原子力発電所の建設に、日本の原子力産業を批判している。 (2011/5/1)

「日本人はユニークな状況がある。彼らは地震帯に自分の工場を建設、なぜか私は知らない。日本全体が地震帯である」とAFP通信は南の首都モスクワ、ペンザでの物理学者の会議中に土曜日に言ったとプーチン発言を引用。ロシアのプレスは、彼は日本の当局はすぐに水ポンプで冷却するために十分な電源が福島第一原子力発電所に供給されているはずだと思ったと述べた。

「彼らは、時間的に、国の他の地域からの新規発電に持ち込んでいましたがが、彼らはしなかったし、それが問題の原因だったと、プーチンは彼の公式サイトで公開演説で述べている」

「そして、あなたがたは知っている、これらは古い施設で、1970年代にさかのぼるアメリカの原子炉、"と彼は付け加えた。 」

御嶽山噴火 わずかな変化も前兆だ

(09/29 北海道新聞)

 

長野、岐阜の両県にまたがる御嶽山(おんたけさん)(3067メートル)が噴火した。「日本百名山」の一つに数えられ、紅葉の季節だ。登山客でにぎわっていた山頂付近や山小屋を火山灰や噴石が襲った。

 

心肺停止が確認された人を含め、死傷者が多数出て、連絡が取れない人もいる。痛ましい限りだ。政府や関係機関は捜索と救出に全力を挙げてもらいたい。  御嶽山の噴火は、ごく小規模だった2007年以来だ。気象庁は5段階の「噴火警戒レベル」を従来の「1(平常)」から「3(入山規制)」に引き上げた。 噴煙に含まれる有毒ガスなどによる二次災害のほか、同規模の噴火が再発する懸念もあるという。

 

1979年の噴火では火山灰が広範囲に降り、関東地方でも観測された。厳重な警戒が必要だ。気象庁は「今回のような規模の噴火は予測できなかった」とする。ただ、兆候が全くなかったわけではない。今月中旬から火山性地震の頻発を観測したが、その後は減って警戒レベルは据え置いた。マグマの活動を示唆する火山性微動などは検知されず、噴火の「前兆」とまでは言えなかったからだという。技術的に予測が難しいのは分かる。だからこそ、人的被害を防ぐにはわずかな変化も前兆ととらえたい。一連の対応の検証と警戒レベルの基準の再検討が必要だ。

 

全国に活火山は110(道内31)ある。火山列島で暮らす以上、忘れてならないのは内閣府の有識者検討会が昨年5月にまとめた大規模火山災害対策の提言だ。東日本大震災以降、列島の地殻活動が活発化し、今世紀中に大規模な火山災害が発生してもおかしくない―。こんな現状認識から、国や関係自治体に実践的な避難計画を早急に策定するよう求めた。だが、作業は進んでいない。

 内閣府の集計(3月末現在)によると、御嶽山を含め、気象庁が常時監視する全国47火山(道内9)の周辺130市町村(同24)のうち、具体的な避難計画を策定したのは20市町村(同2)だ。

 

国や都道府県は支援を強化し、計画づくりを急ぎたい。道内の火山は現在、2000年に噴火し、住民約1万6千人が避難した有珠山を含め、比較的静かな状況という。だが、火口周辺で高温の状態が続いている樽前山など3火山は「注意が必要」(気象台)だ。関係機関には監視の強化と、きめこまかな情報提供を求めたい。

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