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こんな民主党なら集団的自衛権反対派と賛成派に分裂した方が解りやすくなります

こんな民主党なら集団的自衛権反対派と賛成派に分裂した方が解りやすくなります。また原発再稼働でも反対と賛成にわかれた方が国民も選挙で投票しやすく成ります。

集団的自衛権 民主、対応決められず 党役員会が協議

(07/09 北海道新聞)

 

民主党は8日の役員会で、 集団的自衛権の行使容認に対する党の対応について協議したが結論は出なかった。党内に賛成派を抱える事情から反対姿勢を鮮明にできないためで、14日から始まる集団的自衛権をめぐる衆参両院の予算委員会集中審議で、野党第1党が安倍政権との対立軸を打ち出せない可能性が高まっている。

 

行使容認を認める閣議決定後、民主党が役員会で集団的自衛権への対応を協議するのは初めて。役員会では、政権との対決色を鮮明にできない状況に対し、リベラル派議員から「党見解は有権者に分かりにくい」「民主党の姿勢を支持者に説明できない」との指摘が相次いだ。これに対し執行部は、14日の予算委までに党見解の記述を見直す意向を示すにとどまった。

 

8日に記者会見した海江田万里代表は「閣議決定の過程で国民の意見を聞こうとしなかった。こうした手法は到底許されない」と述べ、閣議決定による憲法解釈変更の正当性を追及する考えを表明した。一方で集団的自衛権行使の賛否については「一つ一つ(党内議論の)プロセスを踏まえなければいけない」と述べ、予算委で言及しない可能性を示唆した。

 

党は3月にまとめた集団的自衛権に関する見解で「行使一般を容認する解釈変更は許されない」と記し、行使を限定的に認める余地を残したのも、党内対立が深刻化するリスクを避けるためだった。党幹部は役員会後、党見解の見直しについて「限定容認の余地を残した表現は変えられない」と述べた。

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