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日本が普通の国に成りたいなら、憲法を改正して普通に戦争出来る国に成る事です

これが自民・公明の出来レ-スの結末です。こんなややこしい協議など何の意味もありません。公明党が連立にとどまると表明した時からこの結果は決まっていました。このやり方は、公明党が自民党に対して抵抗して集団的自衛権に歯止めをかけたと国民に見せたかった芝居です。しかし、集団的自衛権に歯止めなどありません。日本が普通の国に成りたいなら、憲法を改正して普通に戦争出来る国に成る事です。

公明代表 閣議案受け入れ 集団的自衛権 政府きょう最終案 

公明党の山口那津男代表は26日夜のNHK番組で、 集団的自衛権の行使を可能にする閣議決定案の修正案に関し、「二重、三重の歯止めが利いており、拡大解釈のおそれはないと思っている」と述べ、受け入れる意向を表明した。政府は27日の与党協議会に閣議決定案の最終案を示し、公明党の意見集約を待って、7月1日の閣議決定を目指す。

 

公明党は27日に最終案を持ち帰り、同日と30日の党内協議に諮る。28日には地方組織幹部を集めて理解を求める。党執行部で最も慎重だとみられた山口氏が閣議決定案の受け入れを明言したことで、容認に向けた意見集約が加速しそうだ。

 

山口氏は番組で「国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆されようとしている時に、何もしないのは許されない。最小限の武力による反撃は許されるはずだ」と述べ、集団的自衛権の行使を禁じてきた従来の 憲法解釈を変更する必要性を指摘。慎重論を転換した理由については「個別的自衛権に匹敵するような集団的自衛権であれば、一部を限定的に容認して国民の権利を守り、国の存立を全うすることは許される余地があると考えるようになった」と述べた。

 

これに先立ち、公明党は26日午後、国会内で党会合を開き、閣議決定案の修正案の協議を続行。出席者からは「国民の理解を得ている段階にはなっておらず、地元で説明できない」「従来の公明党の主張と相いれない」などの慎重論が出た一方、「憲法の基本理念は維持されている」など容認する声もあった。

 

公明党内の調整が長引いた場合、閣議決定が4日にずれ込む可能性もある。自公両党は閣議決定後に国会審議を行うことで一致しており、安倍晋三首相が出席する衆参両院の予算委員会で14、15両日に集中審議を行う方向で調整する。

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