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とうとう、日米のTPP猿芝居が幕を閉じようとしています

とうとう、日米のTPP猿芝居が幕を閉じようとしています。

やはり自民党はTPP参加問題ででこれだけ頑張ったと云う実績を作っただけでした。この様な事は最初から決まっていた事ですがそれを何も決まっていないので、交渉で日本に不利に成る事には参加しないと言って来ました。

最初から、決まっていた事なら選挙で聖域5品目を守るなどと言わない事です。また、忘れやすい国民はこの事しっかり覚えておくことです。

牛肉関税9%台も TPP対米協議 日本側が妥協案

(北海道新聞04/21)

 

環太平洋連携協定(TPP)の日米協議で、焦点となっている牛肉の関税について、日本側に現在の38・5%を9%台にまで大幅に引き下げる案が浮上した。しかし、米国が最終的に妥協するかは、まだ見えない上、日本の生産者や与党の自民、公明両党内の激しい反発も必至で、国内調整の難航も予想される。両国は21日から東京で行う事務レベル協議で、この案も含めて協議するが、24日の日米首脳会談までに合意できるかどうかは微妙だ。

 

牛肉の関税について、日本はオーストラリアとの経済連携協定(EPA)で、冷凍品を18年目に19・5%、冷蔵品を15年目に23・5%まで段階的に引き下げることで大筋合意した。日本側は米国とのTPP協議でも、この税率を最低ラインと考えてきた。しかし、当初は関税撤廃を求めていた米国側は1桁台前半を要求。交渉は難航を続けてきた。その中で日本側に、日豪EPAの半分の水準で、ぎりぎり1桁台となる9%台を落としどころとする案が出てきた。

 

日本側は激変緩和策として、9%台への引き下げまでは日豪EPAの15~18年より長い期間を求め、一定の輸入量を超えた場合は元の関税に戻す「セーフガード」を設けて国内生産者を保護する案も検討している。

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