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戦争指導者達は日本本土が焦土となる前に連合国と交渉を行って、無条件降伏でない道を選ぶべきでしたがそれを理解出来ない人々が多い様です

百田尚樹の主張はいろいろ話題になっていますが、本人は「私は右でも左でもない」と言っていますが、左右以前の単なる無知な人間です。

都知事選の応援演説をした際に、突然無防備の国民を地獄に陥れた「広島・長崎」の原爆投下は無差別殺戮ではないのか・・・東京下町への無差別爆撃は悲惨を極めた・・・正当な戦闘行為とは到底考えられないと述べ、東条英機元首相らA級戦犯を裁いた東京裁判について、「(米軍の)大虐殺」を「ごまかすための裁判」と主張した事は、明らかに無知から来ているものです。

本来はこの様に日本本土が焦土となる前に戦争指導者達は、連合国と交渉を行って、無条件降伏でない道を選ぶべきでした。国土が焦土に成るまで戦い続け日本を敗戦に導いた戦争指導者は、当然罰せられるべきです。また、本来は連合国に裁かれるのでは無く、日本国民の手で行うべきでした。当然靖国神社などに戦争で招集されて亡なった方々と一緒に祀られている事は、言語道断です。この事が理解出来ない百田尚樹支持者は何かを見誤っているとしか思えません。

日本はかつてこの様な無知な人間達によって、無謀な戦争に突入して行ったと云う事を忘れてはならないと思います。

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