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名護市民は、やはり仲井真知事と違って年末に提示された3500億円の沖縄振興策と云う安倍政権のお金で顔をひっぱたくやり方を拒否しました

名護市民は、やはり仲井真知事と違って安倍政権のお金で顔をひっぱたくやり方を拒否しました。この結果を見てもまだ何の反省もない仲井真知事は即辞職すべきです。

年末に3500億円の沖縄振興策を提示された、仲井真知事は安倍総理に深々と安倍総理に頭を下げて、大変感謝していると述べましたが、感謝しているのは、仲井真知事だけだった様です。名護市民は膨大な振興策のお金より沖縄の知事や名護の市長が公約した事を一番大事にしたようです。

民主主義で公約を破っても、何もなかった様な顔をして正反対の事をする人間は政治をやる資格は有りません。政府は膨大な振興策をちらつかせれば、名護の市民は知事と同じ様に、簡単に政権にすり寄ると考え、多数の自民党幹部(石破幹事長など)を投入して、選挙を戦いましたが、それでも負けた事をしっかり自覚するべきです。

名護市長選 移設反対の稲嶺氏が再選

(1月19日 NHKニュ-ス)

アメリカ軍普天間基地の移設計画の是非が最大の争点となった沖縄県名護市の市長選挙は、19日に投票が行われ、移設に反対している現職の稲嶺進氏が2回目の当選を果たしました。名護市長選挙の開票は終了しました。


▽稲嶺進(無所属・現)、当選、1万9839票
▽末松文信(無所属・新)、1万5684票
共産党、生活の党、社民党、それに、地域政党の沖縄社会大衆党が推薦する現職の稲嶺氏が、自民党が推薦する前の沖縄県議会議員の末松氏を抑えて2回目の当選を果たしました。

稲嶺氏は68歳。
名護市の教育長などを務めたあと前回(4年前)の市長選挙で初当選しました。

今回の選挙では、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古沿岸部への移設計画の是非が最大の争点になりました。
選挙戦で稲嶺氏は移設に反対し、基地がもたらす振興策に頼らない経済政策をはじめ、教育や子育てに重点を置いたまちづくりを訴えました。そして、推薦を受けた各党の支持層に加え、いわゆる無党派層からも幅広い支持を集め、2回目の当選を果たしました。

稲嶺氏「埋め立て前提の手続きなど断る」

稲嶺進氏は、「普天間基地の名護市辺野古への移設について、候補者の訴えが推進か反対かにはっきり分かれたことで、有権者にとって分かりやすい選挙になったと思う」と述べました。


そのうえで、稲嶺氏は「今回の選挙結果によって市民の良識を示すことができた。県知事が埋め立て申請を承認したが、今後の手続きでは、私は市長の責任で市民の安心安全を守っていく。埋め立てを前提としたいかなる手続きや申請、協議もすべて断っていく」と述べ、埋め立て工事に関係して市の協力を求められた場合、応じない考えを示しました。


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