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原子力規制委員会は大雨であふれそうになった場合放射性物質濃度が排水基準未満と確認した上でせきから直接排出を了承しましたがこれでアンダ-コントロ-ルと言えるのでしょうか

東京電力福島第1原発の汚染水タンク群を囲むせきに降雨でたまった水について、原子力規制委員会は24日、大雨であふれそうになった場合、放射性物質濃度が排水基準未満と確認した上で、せきから直接排出するとした暫定運用を了承しましたが、これでアンダ-コントロ-ルと言えるのでしょうか。

放射性物質濃度が排水基準未満と言っても、濃度の問題ではありません。大量の雨水によって希釈された汚染水は、放射性物質が大量に有ると云う視点が抜けています。汚染水は全て太平洋に流して希釈させて、コントロ-ルされていると戯言を云う政府・規制委員会は全く安全に対して機能していません。これでは世界から日本は全く「おもてなし」の国では無く嘘付きの国と見られてしまいます。

規制委、せきの水の直接排出了承 実態追認、台風控え期限付き

(10/24 北海道新聞)

 東京電力福島第1原発の汚染水タンク群を囲むせきに降雨でたまった水について、原子力規制委員会は24日、大雨であふれそうになった場合、放射性物質濃度が排水基準未満と確認した上で、せきから直接排出するとした暫定運用を了承した。

 

台風27号の接近を控えた対応で、東電によるせきのかさ上げなどの対策が終わる年末までを期限とした。東電は16日の台風26号や20日の大雨の際「正規手順ではせきからあふれる」として、すでに同様の手法で排出しており、規制委が実態に合わせて追認した格好だ。

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