« 安倍政権は保守の右寄りと言われますが実際は日本の文化が破壊される事が予想されるTPPの交渉に参加する米国従属の政権です | Main | 健全な法治国家のために声をあげる市民の会は前田恒彦元検事が陸山会事件の告白記事を書きましたので田代元検事と木村匡良検事にたいして新たな刑事告発をおこないました »

海上自衛隊史上最大の護衛艦が完成!全長248メートル!」基準排水量1万9500トン!

海上自衛隊史上最大の護衛艦が完成!全長248メートル!」基準排水量1万9500トン!艦名は「いずも」

これは第二次世界大戦当時、旧日本海軍が運用した正規空母「飛龍」の基準排水量:17,300トン、公試排水量:20,165トン、全長:227.35mを上回り、当時のアメリカ海軍のヨークタウン級航空母艦(基準排水量:19,800トン、全長:247m)と同規模となる。

現代において同規模の艦にはイタリア海軍の軽空母「カヴール」、スペイン海軍の強襲揚陸艦兼軽空母「フアン・カルロス1世」がある。

現在は、ヘリコプタ-搭載ですが、将来F-35ステルス垂直着陸 型戦闘機を搭載すれば、中国の老朽艦空母など全く問題にならないと思いますが、この様な事はあまり一般のマスコミから伝わって来ません。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-655.html

真実を探すブログより

先月にご紹介した自衛隊史上最大の護衛艦が遂に完成しました。艦名は「いずも」で、全長は248メートル、基準排水量は1万9500トン。この艦は乗組員の他に、約450人が長期宿泊できる設備や手術室なども揃えており、大規模災害時には大活躍することになると予想されています。


また、航空機はもちろんのこと、巨大な船体を利用して、大量の物資を移動することも可能です。自衛隊は輸送能力が規模の割に少なかったので、このような輸送能力はもっと充実して欲しいと思います。


☆「空母型」護衛艦が進水=海自最大、ヘリ5機同時発着-横浜
URL http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013080600647
海上自衛隊に配備されるヘリコプター搭載護衛艦10+ 件「いずも」(基準排水量1万9500トン)の命名、進水式が6日、横浜市の「ジャパンマリンユナイテッド」横浜事業所磯子工場で行われた。

 艦首から艦尾まで甲板がつながった空母に似た船体で、全長は「ひゅうが」型護衛艦(同1万3500トン)を51メートル上回り、海自護衛艦10+ 件で最大の248メートル。来年度末に運用開始の予定。
 
建造費は約1200億円で、「ひゅうが」型より航空機運用能力や輸送能力を大幅に向上させたのが特徴。5機のヘリが同時に発着艦でき、計9機を同時に運用する能力がある。乗組員470人の他に約450人が長期宿泊でき、手術室や35の病床を持つ。他の艦艇への燃料補給機能も備え、大規模災害や海外派遣時に海上司令部として機能するほか、被災者受け入れも想定している
☆19500トン型護衛艦
性能諸元
排水量 基準:19,500トン
満載:24,000トン
全長 248m
全幅 38m
深さ 23.5m
吃水 7.5m
機関 COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(112,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離
乗員 約970名(便乗者等含む)
兵装 高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
対艦ミサイル防御装置 2基
艦載機 SH-60K哨戒ヘリコプター 7機
輸送・救難ヘリコプター 2機
最大積載機数 14機
レーダー OPS-50 3次元対空レーダー 1基
OPS-28 対水上レーダー 1基
航海レーダー 1基
ソナー ソナー 1基
電子戦・
対抗手段 電子戦装置15500


|

« 安倍政権は保守の右寄りと言われますが実際は日本の文化が破壊される事が予想されるTPPの交渉に参加する米国従属の政権です | Main | 健全な法治国家のために声をあげる市民の会は前田恒彦元検事が陸山会事件の告白記事を書きましたので田代元検事と木村匡良検事にたいして新たな刑事告発をおこないました »