« 日本のマスコミは日本郵政が米保険大手アフラックのがん保険を全国の郵便局で販売すると何の批判も無く伝えました | Main | 原発の再稼働を行おうとしている電力会社は原発建設の減価償却費吸収する為に国民の安全より企業の収益を優先している事がよく解ります »

参院選:組織票のはずが1票 開票ミスと提訴検討

昨年の衆院選でも不正選挙がささやかれていましたが、今回の参院選挙でも、期日前投票のなりすましが発覚したり、病院に入院中の人が投票する不在者投票に選管の人が全く立ち合わないなど選挙制度の欠陥が今まであまり、気がつきませんでしたが、毎日新聞の組織票が1票と云う記事を読みまして、これは全国的にこの様な不正が行われているのではないかと感じました。


参院選:組織票のはずが1票 開票ミスと提訴検討

(毎日新聞 2013年07月29日 )
21日投開票の参院選で、組織票を投じられたはずの比例代表候補の得票数が1票だったのは福岡県飯塚市の開票作業にミスがあったとして、産業別労組の「UAゼンセン」(東京)が総務省の中央選管を相手取り、再集計を求めて提訴することを検討していることが分かった。
 

UAゼンセンによると、参院選比例代表に組織内候補として民主党の川合孝典氏(49)が立候補し、落選した。飯塚市では開票の結果、似た名前の他候補との案分を含め1.538票を得票したが、UAゼンセン福岡県支部が同市在住の組合員を聴取したところ、15人が投票したことが判明。他党の比例候補に川合氏と同姓が1人、同名も1人いたことから、「飯塚市の開票作業でミスがあった」と主張し、飯塚市選管に再集計を求めた。
 

だが公選法では比例代表の場合、中央選管の所管となるため、提訴を検討している。飯塚市は「開票作業にミスはなかった」とコメントしている。

|

« 日本のマスコミは日本郵政が米保険大手アフラックのがん保険を全国の郵便局で販売すると何の批判も無く伝えました | Main | 原発の再稼働を行おうとしている電力会社は原発建設の減価償却費吸収する為に国民の安全より企業の収益を優先している事がよく解ります »