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今回おきた参院選挙の『なりすまし投票』や昨年おきました衆院選の『二重投票』は投票所の受付が確認していれば絶対に起きない事です

昨年の衆院選挙で『二重投票』が発覚しましたが、今年の参院選挙でも横浜で『なりすましの二重投票』が発覚しました。しかし通常期日前投票を行う場合は投票所整理券の自分の名前が入った裏面の宣誓書に記入して投票する事になっていますので、投票所整理券を使って他人がなりすまし投票など出来るはずがありません。

また投票所整理券を無くした場合は、身分証明書を提示して、期日前投票所に用意してある宣誓書に記入して投票するはずです。

選管にも期日前投票について確認しましたが、投票所整理券が無い場合は、身分証明になるものが無ければ期日前投票が出来ないと言われました。

今回、おきた『なりすまし投票』や、昨年おきました『二重投票』は投票所の受付が確認していれば、絶対に起きない事です。以前から不正選挙がささやかれていましたが、投票所の人間と、なりすまして投票した人間が何らかの不正行為を行っていると考えられます。

昨年の衆院選の二重投票報道(共同通信)

期日前投票で二重投票 福生市と足立区

東京都福生市と足立区で8日までに、衆院選や知事選の期日前投票で、投票を済ませた人がもう一度投票する二重投票があった。票が特定できず、いずれも有効になる。

 福生市選挙管理委員会によると、有権者1人が5日、会場に用意されていた宣誓書で衆院選に投票。翌日に入場整理券で再び投票したため、小選挙区と比例代表で二重投票となった。選管は、受付の係員がパソコン画面で投票済みの表示を確認しなかったことが原因と説明。「再発防止に努める」としている。

 足立区でも受付係の確認ミスのため、2日に宣誓書で都知事選の期日前投票を済ませた有権者1人が、7日に都知事選と衆院選が一体となった入場整理券を持参し投票、都知事選で二重投票をした。

今年の参院選のなりすまし報道
(2013年7月10日 読売新聞)

期日前で「投票済み」表示、なりすましか…横浜

神奈川県警に情報提供し、刑事告発も検討している。横浜市戸塚区選挙管理委員会は9日、参院選の期日前投票で、なりすまし投票が行われた可能性があると発表した。  

発表によると、9日午後、80歳代の女性が期日前投票所となっている同区役所で受け付けをした際、名簿照合のパソコンに「6日に投票済み」との表示が出た。だが、女性が「まだ投票していない」と話したため、本人確認をした上で投票を認めた。

9日夕、女性が書いた期日前投票の宣誓書とは別に、女性の住所、氏名、年齢が書かれた6日付の宣誓書が見つかった。筆跡は異なっており、別人が女性になりすまして投票していた疑いがある。2票とも投票箱に投じられたため、どちらも有効になるという。

投票用紙を確認しましたが期日前投票の場合投票所整理券の自分の名前が記入された裏面に宣誓書を書くように成っています。この場合投票所整理券を盗まない限りなりすましは不可能です。
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