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日本はTPPへの参加を表明しましたが、まだ交渉もしていない段階で、早くもアメリカの要求を先に実施しようとしています、これでは食の安全など守れるはずがありません

日本はTPPへの参加を表明しましたが、まだ交渉もしていない段階で、早くもアメリカの要求を先に実施しようとしています。

これでは食の安全など守れるはずがありません。

BSE:検査見直しへ 「全国の動き注視」 月内にも道、対応協議 北海道

(毎日新聞 4月4日 )
内閣府の専門調査会が3日、牛海綿状脳症(BSE)の検査対象月齢を生後30カ月超から48カ月超に引き上げても安全性に問題ないとしたことで、道の全頭検査も見直しを迫られる可能性がある。道の奥田敏男・家畜衛生担当課長は「消費者に混乱を招かないよう、全国の動きを見極めたうえで判断したい」とし、月内にも道の諮問機関で対応を協議する。
 
道は月齢を制限せずに全頭検査を自主的に実施してきた。しかし、国はこれまでも検査対象を段階的に引き上げる方針を示したため、道は諮問機関の「食の安全・安心委員会BSE専門部会」を設置し、検査について協議してきた。
 
道内の食肉処理頭数は、年間約20万頭と全国一で、9割は道外で消費される。このため、専門部会は道外消費地の意向を尊重して検査方針を決めることを確認。道産牛が処理される自治体によって検査の有無が異なると消費者の混乱を招くことから、検査は全国一律とするよう国に求めるとしていた。

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