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ドタバタデータ票上乗せと(笑)と読み取り機不正疑惑

転載元: 先住民族末裔の反乱
http://blogs.yahoo.co.jp/hattor123inakjima/31366507.html

一連の読み取り機疑惑に関連して、㈱ムサシへの追及がネットで盛んに行われている。
開票現場に同社員が同席していたとか、開票直前まで同社社員が機械の調整を行っていた現場を他の選管職員に目撃されたりと胡散臭い話題に事欠かない。
本日はまず平成17年に関わった不正の事実から見ていきたい。

岐阜県可児市議選の「選挙無効」に対する県の上告を最高裁が棄却し、再選挙が決定
http://exodus.exblog.jp/976193/
最高裁の可児市議電子投票「選挙無効」判決についての見解
平成17年7月8日 (18日一部改定)   EVS電子投票普及協業組合 理事長 宮川 隆義
この中で明らかにされたことは、
・故障が起きても二重投票を防止できるハード、ソフト、運用等のフェイルセーフが無いため、619票超の二重投票記録を抹消して票数を調整
・CSの特性であるサーバの二重稼動機能を欠き、投票記録の信憑性を唯一証明する投票ログ(操作履歴記録のこと、異議申立てには公開義務)さえ、6投票所9投票端末で消失
・市及びシステムを運用した㈱ムサシが故障原因を記録媒体MO(光磁気ディスク)の加熱と偽り、記録を改ざん、隠蔽した罪は重く、電子投票事故と言うより、電子投票犯罪
・安全性と適法性を確認する公開実証実験もせずに試作機を完成機と偽って可児市に貸し付けた㈱ムサシ、それを提供した富士通㈱、製造した富士通フロンテック(株)の製造者責任は免れない

これは電子投票を本選挙で実験的に用いた結果、発生したムサシ製集計機の重大犯罪を糾弾する内容である。これをもって直ちに今回選挙の集計への関与を匂わせるものであfる。
また同社は自民党に献金していることも確認されており、集計機のみならず投票投資・投票箱まで独占状態に近い㈱ムサシと自民党の只ならぬ関係も創造されるのである。
因みに㈱ムサシの資本関係はコメントでいただいており、とどのつまり、米国ファンド・ユダヤ資本だと窺い知ることができる。
代表取締役社長小林 厚一氏の名前が・・・「日本中の選挙システムを独占している会社の社長が自民党を応援している」
http://www.pref.gunma.jp/contents/000205066.pdf その7 ㈱ムサシから240,000円の献金

今回の選挙で投票場で配布された投票用紙は、妙に表面がスベスベで従前のものとは異なる違和感を覚えた。この投票用紙に関してもブログの中で様々な憶測と不正疑惑を喚起しているようだ。

印字された用紙を、この機械に通すと別の印字に変わっている!
http://www.youtube.com/watch?v=AQiXONfGwDc
なんで、合成紙?
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201212/article_317.html

ところで2チャンネルで話題となっている投票での不正選挙疑惑について触れたい。
東京都国分市で元菅の秘書と自民、維新(在日政経塾出身の元杉並区長)

http://2nnlove.blog114.fc2.com/blog-entry-7869.html
42 :本当にあった怖い名無し :2012/12/25(火) 21:30:41.01 (p)ID:Gu2/f5vm0(11)
ソース:読売新聞多摩版 平成24年12月17日 月曜日朝刊 17ページ
市町村別得票速報 
小選挙区東京19区
国分寺市  開票率 81.55%
松本洋平(自民):11500票
末松義規(民主):17500票
山田宏(維新):14000票
選挙管理委員会の17日0時45分の速報値だったようだなww(p)
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/gyousei/4209/19281/019290.html
お次は確定版だww
ソース:読売新聞多摩版 平成24年12月18日 火曜日朝刊 33ページ
市町村別得票結果確定 
小選挙区東京19区
国分寺市 開票率 100%
松本洋平(自民):20464票
末松義規(民主):17516票
山田宏(維新):14313票
コラwwwww残りたった約20%でwwwww
自民党の松本さんの票が圧倒的に増えすぎだろwwww
裏で何があったか暴露させてもらうぜwwww

以上のデータが正しいと仮定して、最終有効投票数が61,949票であることから、投票率81.55%時点での総投票数は50,519票だから、最終との差は11,430票となる。残り20%足らずで、自民候補は約8割の票を獲得したことを意味する。これは常識的に考えれば、自民候補を当選させるためのドタバタの帳尻あわせと考えられよう。
松本 8,964 (78.4%)
末松  516 ( 4.5%)
山田  313 ( 2.7%)

最終結果は、自民候補が10万票を超えて当選、次点の民主候補との差は約2万票となっている。
当該選挙区4市ごとの得票差に差異はないことから、特に開票残り20%で優位に獲得できたとは考えにくい。
だとすれば、帳尻あわせが最後に行われたと考えるのが自然である。
上記2チャンネル中に、「自民票が維新に振り替えた」旨の書き込みがあったが、
開票区名 1 * 2 * 3  4 * 5 * 合計 開票率[%]
渡なべ 浩一郎 末松 義規 いでしげ 美津子 山田 宏 松本 洋平
日本未来の党 民主党 日本共産党 日本維新の会 自由民主党

Photo_2

因みに選挙区での未来の党候補(渡なべ 浩一郎)の結果は、
・・・・・・・・小選挙区獲得数・・・・・・・比例区・・・・・・比例区/小選挙区
国立市・・・・3,252・・・・・・・・・・・・3,015・・・・・・・92.42% 
国分寺市・・4,603・・・・・・・・・・・・4,736・・・・・・・97.20%
小平市・・・・6,842・・・・・・・・・・・・6,502・・・・・・・95.03%
西東京市・・7,748・・・・・・・・・・・・7,315・・・・・・・94.41%
  (計)  22,445     21,568     95.09%
ここでも全投票所で、未来の党候補は5%の獲得漏れがあることが分かる。こんなことが現実的にあるのだろうか?通常は小選挙区票を上回る箇所があった然るべきだと私は考えるのだが・・・・やはり未来の党比例票は予め定められた獲得率で設定され、微調整を施して振り分けたと考えるのが相当であろう。

最後に何とあろうことか、統一教会機関紙で影響下にあるJ-CASTが「不正選挙」について初めて紙面に掲載したのである。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121217-00000011-jct-soci
結論的からいえば、同紙面ではマスコミの予想がほぼ的中しており、ただ投票所の混雑ぶりに反して投票率が低かったことから、ツイッター上では「不正投票」などと陰謀論もくすぶっているというものだが、ここでネットでの「不正選挙」への追及について言及している意義は大きいと私は思う。ネットでの追及を意識せざるを得ないマスコミの焦燥感のあらわれといえよう。

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