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調査に名を借りた露骨な公選法違反 を各大手メディアはやっています

調査に名を借りた露骨な公選法違反 を各大手メディアはやっています。

先日、ツイッタ-に世論調査が来たとツイートされていましたが、やはりその結果もツイッタ-で述べられている通りの結果に成りました。殆どのマスコミが横並びの数字を出すトリックがこの調査方法に潜んでいると思われます。

ツイ-ト:毎日新聞から総選挙の世論調査の電話がかかってきた。「首相にふさわしいと思う人は? 1野田 2安倍 3石原」「何でその3人だけなんですか?」「いや、まだ続きがあるんです。4その他」何と貧しく日本人としてカナシクナル選択。

ツイ-ト:世論調査に騙されてはならない。今日、衆議院選挙の世論調査なる電話がかかってきました。支持政党について聞かれて、民主党、自民党、公明党、維新の会しかなかったので、しつこく、日本未来の党と言ってやったら、真面目に答えてくださいって怒られた。なんか、俺、悪いこと言った。

横並びの各新聞テレビの支持率を見ますと、NHkなどは日本未来の党が1.6%と共産党の2.7%より低くなっています。また朝日新聞などは日本未来の党の支持率を書いていません。最初から調査の選択しに入れていないとツイ-トされた内容からその実態がよく解ります。

NHK世論調査 各党の支持率12月10日 19時12分

NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、民主党が16.1%、自民党が26.6%、日本未来の党が1.6%、公明党が4.1%、日本維新の会が4.7%、共産党が2.7%、みんなの党が2.1%、社民党が0.7%、国民新党が0.1%、新党大地が0.1%、新党改革が0.1%、「特に支持している政党はない」が33.5%でした。

FNN産経新聞社合同世論調査 衆院選 自民党、単独過半数を大きく上回る勢い 

16日投開票の衆議院選挙について、FNNは全国世論調査を行い、取材を加味して情勢を探った。現時点で、自民党が小選挙区、比例代表とも優位に戦いを進め、単独で過半数を大きく上回る勢いで、公明党とともに、政権を奪還する可能性が高まっている。

調査は、9日までの4日間、全国の有権者4万3,347人を対象に実施した。
自民党(公示前118議席)は、前回2009年の衆議院選挙で惨敗した首都圏など、都市部を含めて全国的に復調していて、小選挙区と比例代表をあわせると、過半数を大きく上回る勢いとなっている。
自民党と連携する公明党(公示前21議席)も堅調で、自民・公明両党で、あわせて300議席を超える可能性もある。

一方、民主党は厳しい戦いで、公示前の230議席から激減し、100議席を割り込む情勢。
第3極の日本維新の会(公示前11議席)は、比例代表で民主党と肩を並べ、小選挙区とあわせて50議席前後を獲得する公算となっている。また、みんなの党(公示前8議席)は、10議席台半ばと伸び悩み、日本未来の党は10議席台と、公示前の62議席から大きく減らすとみられる。
このほか、共産党(公示前9議席)は、公示前の議席を確保できるか微妙で、社民党(公示前5議席)と新党大地(公示前3議席)は、それぞれ現状維持が厳しい見通し。国民新党(公示前2議席)と新党改革(公示前0議席)は、議席獲得が微妙な情勢となっている。
しかし、まだ投票行動を決めていない人が、小選挙区で3割、比例代表で2割いて、終盤にかけて情勢が変わる可能性もある。
 
読売新聞社比例投票先、自民29%…民主12%維新11%

読売新聞社は7~9日、衆院選の第3回継続全国世論調査(電話方式)を実施した。
 
衆院比例選の投票先について政党名を読み上げて聞いたところ、自民党が29%でトップとなり、民主党12%、日本維新の会11%などが続いた。公示直前の第2回調査(11月30日~12月2日)と比べると、自民が10ポイント上昇し、ほぼ横ばいの民主、維新の会との差を広げた。日本未来の党は3%だった。投票先を「決めていない」との回答は26%(前回32%)に減った。新たに投票先を決めた有権者の多くが自民に流れたとみられる。支持政党のない無党派層も42%(同49%)に減り、その比例選投票先は自民15%がトップで、維新の会12%などが続いた。

毎日新聞 2012年12月10日 21時26分( 12月11日 08時36分)

衆院選中盤情勢:自公 300議席超す勢い
 
毎日新聞は16日投開票される第46回衆院選を控え、8〜10日に特別世論調査を実施し、全国の取材網の情報を加味して中盤情勢を探った。自民党は前回09年衆院選で民主党に議席を奪われた小選挙区の多くで優位に立ち、公明党と合わせ、300議席を超える勢い。前回308議席を得て政権交代を果たした民主党は、小選挙区、比例代表ともに激減し、80議席を切る見通しだ。日本維新の会は比例で第2党に躍進する可能性があり、全体で50議席以上をうかがう。
 
衆院選は小選挙区300、比例代表180の定数480に対し、計1504人(重複立候補を除く)が立候補している。調査では小選挙区で約5割、比例代表で約2割の人が投票態度を明らかにしておらず、終盤情勢が変わる可能性もある。 自民党は青森、秋田、新潟、富山、石川、福井、岐阜、鳥取、島根、広島、山口、徳島、高知、佐賀、大分、宮崎の16県で小選挙区の議席を独占する勢い。小選挙区だけで240議席をうかがう。
 
比例代表も全11ブロックで第1党となる可能性があり、60議席台の上積みを狙える。連立を組む公明党も全9小選挙区で優勢で30議席前後を確保。自公両党で衆院の3分の2(320議席)以上の議席を獲得すれば、参院で法案が否決されても再可決が可能だ。 民主党は小選挙区で40議席を割る可能性があり、比例代表も30議席台となりそうだ。維新は大阪の7小選挙区で優位に立ち、5小選挙区で自民候補らと接戦。大阪以外でも前職らが議席を得て小選挙区で10議席以上、比例代表では30議席以上を確保しそうだ。 みんなの党は議席倍増の可能性があり、日本未来の党は全体で10議席以下の見通し。共産党は改選前の9議席の確保が微妙で、社民党は小選挙区で1議席を確保するものの、比例は伸び悩んでいる。

朝日新聞世論調査〈12月8、9日実施〉

衆院比例区投票先は、自民22%、民主14%、維新8%。決めていない人を含む「答えない・分からない」は40%だった。衆院解散直後の第1回(11月17、18日)、第2回(同24、25日)、第3回(12月1、2日)と比べると、自民は22%→23%→20%、民主も15%→13%→15%で、ほぼ横ばい。維新は6%→9%→9%。第2回で少し増えたものの、その後は伸び悩んでいる。
 どの政党に議席を伸ばしてほしいか、政党名を読み上げて聞くと、自民27%、維新18%、民主13%。過去3回をみると、自民は23%→25%→24%で、今回少し増えた。維新は16%→22%→17%と、第2回ではね上がったが、その後は10%台に戻った。民主は15%→14%→15%とほとんど横ばいだ。
 

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