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今回の自民党の勝利は完全に検察の勝利です

今回の自民党の勝利は完全に検察の勝利です。小沢一郎を三年半座敷牢に閉じ込めて、民主党を崩壊させました。その後は完全に小沢一郎党隠しをマスコミがやりました。さすがの小沢一郎もあれだけ国民の生活党隠しをやられて、維新の露出が多く成った為に、もっと表に出られる様にと嘉田知事の未来と合流したと思われます。

検察による弾圧は私たちが思っているより相当小沢一郎に負担だったと思います。また、今回の選挙で投票する先が無いと云う事も、非常に有権者は困ったと思われます。私が住んでいます、小選挙区では民主・自民・みんな・共産しか出馬していませんので、全く選択しが有りませんでした。比例は未来が有りましたので選択しが有りましたが、この様な事で困った人も全国で沢山いたと思います。

今回。御用評論家が多くテレビに登場して小沢一郎はもう終わったと言っていましたので、そのアナウンス効果は大きかったと思います。この姿は原発推進の御用学者が福島原発が事故を起こした時に、原発ただちには問題がおおきませんので大丈夫で、放射能も拡散しません。特にプルトニュウムは重いので飛散する事は有りませんと言った時によく似ています。

今回の選挙で、私たちが検察の弾圧に合った小沢一朗議員や石川 知裕議員の支持を諦めてしまえば、自公検察マスコミの思惑通りに成ってしまい、原発も再稼働されると思います。

その様なきざしは、すでに電事連が30年代原発廃止などあり得ないと言っていることからも解ります。そうなれば、日本は悪魔の霧で覆われた状態のままに成ります。また、小沢一郎を支持してきた人々を疲れさせる事も、昔から大きな力を持った闇の集団のねらいと思われます。

この衆院選投票前に、田中良紹氏が国会探検で言っていました様に衆院選はまさに、オセロゲ-ムですので、次は裏表が反対に成る可能性は十分に有ります。

日刊ゲンダイが<許していいのか 一家で3つの議員バッジ>と云う記事を載せていましたので、
転載します。

 自民の圧勝は、第三極が分裂し、票を食い合ったことが大きな要因だ。

「選挙区での自民党の得票率を見ると、大体3割程度です。それでも相手が分裂していれば勝てる。結果、巨大与党が誕生してしまった。第三極がひとつにまとまっていれば、自民党がここまで圧勝することはなかったでしょう。石原氏がシャシャリ出てこなければ、橋下氏がみんなの党や未来の党と政策協議し、最後はまとまっていたのではないか。既成政党VS.第三極で拮抗する勝負になった可能性があります」(五十嵐仁氏)

 石原がいきなりシャシャリ出てきたことで、すべてが狂ったのだ。選挙前は「単独過半数に迫る勢い」とまでいわれた維新が54議席にとどまったのも、石原と組んだことが原因だ。維新から立候補して敗れた前議員が言う。

「石原さんと組んだのは誤算でした。政策的に相いれない旧太陽の党と一緒になったことで維新は自己矛盾を抱え、急激に失速してしまった。野合批判も受けました。東京でも思ったほど議席を獲得できず、石原人気は幻だということも分かった。政策本位の改革勢力という看板を捨てなければ、もっと国民の支持を得られたと思います」

 結果として、石原は第三極の勢いを潰し、自民党を圧勝させた“功労者”と言える。前出の五十嵐仁氏もこう言う。

「石原さんは、憲法を改正したいだけの人。尖閣問題を利用して世論を右寄りに引っ張ろうとしたが、民主党政権が国有化して、道具を取り上げられてしまった。で、選挙で自民党を勝たせる側に回ったのです。タカ派政権に便乗して憲法改正に手をつけようと考えた。あわよくば、自分が首相にという欲もあったかもしれない。タカ派の安倍政権誕生は、石原さんにとっては狙い通りの展開でしょう」

 自民党のバカ息子2人も当選し、この選挙で石原家は3人がバッジを手にした。護憲勢力は壊滅状態。石原の高笑いが聞こえてくるようで、鳥肌が立ってくる。


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