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橋下市長が日本未来の党がどれだけのスローガンを掲げようがそれは絶対できないと述べました

石原慎太郎と橋下市長の二人の述べる事がどんどん違ってきて自分の政党もまとめられない人間が、『嘉田知事が国会議員や、政治グループを束ねた経験はありませんからどれだけ高い目標を掲げようが、どれだけのスローガンを掲げようが、それは絶対できない』などと述べた事は、日本維新の会が太陽の党と合流して政策が支離滅裂に成っり、その結果先に進んでいたみんなの党との合併も決裂した事をすでに忘れたかのような発言です。

石原慎太郎代表が(東京新聞11月27日)で延べた内容は『橋下徹代表代行(大阪市長)が「原発ゼロに向けてやる」と主張していることについて石原氏は「個人的な発言だと理解している」と、党方針ではないとの考えを示した』と云う事で完全に基本政策で選挙前から代表と代表代行の意見が違うと云う事です。

この事から、嘉田知事が日本維新の会との合流はあり得ないと述べた事は当然の事と思います。

また、他の自公・民主の幹部も脱原発だけで集まった政党が、政権を運営出来るはずがないと発言していますが、日本未来の党の議員には、現在の政権や自公よりはるかに政治経験が豊富で、外交・農業・安全保障・エネルギ-・金融・社会保障に対してしっかりとした考えを持った政治家が入っている事を忘れている様です。


「脱原発グループ、実行はできません」 維新・橋下氏
(朝日新聞11月28日)

橋下徹・日本維新の会代表代行
 
脱原発グループは新しくできます、今日できました。明日から活動できるでしょう。しかし、彼らはいくら言っても、実行はできません。どれだけ高い目標を掲げようが、どれだけのスローガンを掲げようが、それは絶対できない。なぜなら実行した経験がないから。嘉田(由紀子・滋賀県)知事も知事としての経験はあるかも分からないけど、国会議員や、政治グループを束ねた経験はありません。(山形県酒田市でのタウンミーティングで)

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