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やはり想像通り石原慎太郎と合流した日本維新の会の政策がぶれまくりっています

やはり想像通り、石原慎太郎と合流した日本維新の会の政策がぶれまくりっています。企業・団体献金禁止の政策も小異と云うのでしょうか。全て最初にアドバル-ンを上げて、後で撤回する様な政党や人間は全く信用出来ません。

橋下市長は元々、大飯原発再稼働を検討していた時に民主党と戦うと言っていましたが、今年の夏の関西の電力需要が厳しいと脅されると、簡単に負けたと言って原発稼働を容認してしまった人間です。

これからの政策も、少し壁にぶつかると難しいと言って撤回するようでは、日本の統治機構を変えると云う様な大政策は巨大な霞ヶ関に簡単に負けたと云うのでしょうか。この様に簡単に自分が述べた事を撤回してしまう様では、常に大きな壁がある場合、時間が掛かるとか言って、ほぼ撤回してしまうと考えられます。

しかし、この場合も暫定的に認めただけと言って、自分の言葉から逃げてしまうと思われます。

維新、企業・団体献金禁止を撤回…太陽と合流で(読売新聞11月20日 )

日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長は20日、市役所で記者団に対し、基本政策「維新八策」と、党規約で掲げていた「企業・団体献金の廃止」の党ルールについて、太陽の党との合流に合わせて撤回したことを明らかにした。

「合流前のメンバーだったら、(献金は)なしと認められたが、太陽の党と合流するときには難しかった」と述べた。今後、献金額の上限を設けたうえで、一定期間献金を容認する方針だ。
 
上限額を巡り、橋下氏は、「国会議員団に任せている」と話した。献金容認の期間については、幹事長の松井一郎大阪府知事は同日、府庁で記者団に対し、「個人献金で日本の政治を応援する風土になるまで」として、期限を設定していない。

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