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地方の選挙とは云え何故負ける自公・維新候補

地方の選挙とは云え自公の躍進を伝えるマスコミですが、先日の新潟県議補選で社民党に自公候補が負け、大阪では町超選挙で維新・自公候補、宮城では自公候補が負けています。

これが支持率36%有る自民党の選挙とはとても思えません。また国民の生活第一もこの選挙に大きく貢献しているはずですが、日本のマスコミは全く無視のままです。

維新の上島府議が応援した豊能町の現職町長に引き続き能勢町長も落選

能勢町長選 山口氏が初当選 「積極的に情報発信を」 (大阪毎日新聞 10月16日)
 
任期満了に伴う能勢町長選は14日投開票され、元能勢高校長で新人の山口禎氏(60)が現職の中和博氏(63)=民主推薦=を破り、初当選を果たした。当日有権者数は9916人(男4756人、女5160人)、投票率は61・34%(前回53・09%)だった。
 
山口氏は観光や積極的な情報発信を軸とした活性化策で「人口減少に歯止めをかける」などと訴えた。また、中氏が進めてきた学校再編計画について「説明責任が果たされていない」と批判した。
 中氏は2期8年の実績を強調したが、及ばなかった。

伊勢町 山口 禎 (新) 3363 
中和 博 (現) 2667 民主 

選挙:豊能町長選 田中氏、初当選 住民との連携訴え 
(大阪毎日新聞 10月01日 )

地方版大阪の町長選 豊能町 田中龍一(新) 6315
池田勇人(現) 3251 自民,維新,各種団体推薦
 
任期満了に伴う豊能町長選は30日投開票され、新人で元大阪市職員の田中龍一氏(49)が、現職の池田勇夫氏(73)=自民推薦=を破り、初当選した。当日有権者数は1万9158人(男9036人、女1万122人)、投票率は50・63%(前回54・82%)だった。
 
田中氏は大阪市職員としての経験を生かし、「住民と連携したまちづくりで豊能を活性化させたい」などと強調、支持を集めた。池田氏は、財政再建の継続を訴えたが及ばなかった。

◇豊能町
田中龍一(たなか・りゅういち) 49 無新
 [元]大阪市職員▽1級建築士[歴]団体役員▽東工大院中退
池田勇夫(いけだ・いさお) 73 無現(1)
 [元]町議長・副議長▽農業[歴]食品小売業▽東能勢中

大河原町長選 伊勢氏が初当選 現職・斎氏の3選阻む 

(宮城毎日新聞 2012年10月16日 地方版)
 任期満了に伴う大河原町長選は14日投票が行われ、即日開票の結果、無所属の新人で元県議の学習塾

経営、伊勢敏氏(64)が、無所属現職で3選を目指した斎清志氏(59)=自民、公明推薦=を破り、初当選を果たした。投票率は60・17%で、前回(62・75%)を2・58%下回り、町長選としては過去最低だった。当日有権者数は1万9130人。
 
伊勢氏は、金ケ瀬地区の国道4号拡幅などに伴う「道の駅」整備構想は「税金のムダ使い」と撤回を主張。「公正・公平・クリーンな政治」を訴え、個人町民税の5%減税や高校卒業までの医療費無料化、町立高齢化施設整備などを緊急政策に掲げ、町政刷新を呼び掛けていた。前回08年に続く2度目の挑戦で当選を果たした。
 
伊勢氏は同夜、選挙事務所で「町民の声が届く町政を訴え、町民の良識が勝利した選挙。道の駅整備は即時撤回する。土地はスポーツ公園や企業誘致など有効活用したい。また、少子高齢化社会に対応、町立の特養老人ホーム設置などをしたい」と抱負を述べた。
 
3選を目指した斎氏は、財政健全化やみやぎ県南中核病院整備など地域医療強化の実績を強調し、道の駅は「将来に向けたまちづくりの地域振興の手段の一つ」と整備推進を訴えたが、及ばなかった。 


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