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PC遠隔操作事件の4人の誤認逮捕強制自白は小沢事件の田代検事の供述調書の作文を放置した結果

.マスコミはコンピュ-タ-ウイルスによる遠隔操作事件で、何故この様な誤認逮捕を行いまた、逮捕された人々が自白をしたのでしょうかと言っていますが、小沢事件の田代検事の供述調書の作文を見れば簡単に解る事です。

告発された、検察の捏造調書や捏造事件を放置した結果が、今回の誤認逮捕、強制自白の結果に成ったと思われます。

警察庁長官、4人の誤認逮捕認める PC遠隔操作事件
(朝日新聞10月18日)

 遠隔操作されたパソコンからネット上に犯罪予告がされた事件で、警察庁の片桐裕長官は18日の定例会見で、「真犯人でない方を逮捕した可能性は高い。そうだとすれば、おわびを含めた適切な対応を図る」と述べた。警視庁や神奈川県警など4都府県警が逮捕した男性4人は誤認逮捕だったことを認めた。
 
一連の事件で逮捕された4人のうち、2人は警察や検察の取り調べに容疑を認めていた。このうち神奈川県警が逮捕した男子大学生(19)はすでに保護観察処分が確定している。
 
警察の取り調べについて片桐長官は「取り調べの経緯も含めて、捜査の状況を検証しているので、現段階ではコメントは差し控える」と話すにとどめた。
 
また、IPアドレスなどから容疑者を絞り込んでいく現在のサイバー犯罪捜査の手法については「検証中」としながらも、容疑者の特定をこれまで以上に慎重に進める手法を検討していく考えを示した。


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