« 地方の選挙とは云え何故負ける自公・維新候補 | Main | PC遠隔操作事件の4人の誤認逮捕強制自白は小沢事件の田代検事の供述調書の作文を放置した結果 »

外国人から献金を受けて修正申告をした石破幹事長は国会できちんと説明責任を果たすべきです

. .石破氏は確か色々な政治家の政治資金に対して、返せば済むとか、小額だから済む問題では無いと言っていた様な気がします。

まして外国人から献金を受け取る事は法律で禁止されている事は議員なら皆知っている事で、収支報告のミスなどと云う次元と違うと言っていたはずです。今回発覚した外国人からの献金について、日頃言っているように国会できちんと説明責任をはたしてもらいたいと思います。

口は災いの元と昔から言われていますが、それはこの石破自民党幹事長の為に有る様な言葉です。

石破氏に外国人企業から献金 6年で75万円、昨春返還
(朝日新聞10月18日)

自民党の石破茂幹事長が代表を務める党支部が2006~11年の6年間、鳥取市内の韓国籍の男性が経営する複数の会社から計75万円の企業献金を受けていたことがわかった。政治資金規正法は外国人が過半数の株式を持つ企業からの献金を原則禁止している。石破氏側は同法に違反すると判断し、昨春に全額返還したという。
 
献金を受けていたのは、石破氏が代表を務める自民党鳥取県第一選挙区支部。政治資金収支報告書や石破氏の事務所関係者によると、鳥取県などでパチンコ店を経営する会社数社から06~11年に計75万円の献金を受けた。各社は同じ韓国籍の男性が経営し、いずれも男性や韓国籍の親族が株式の過半数を保有していたという。
 
石破氏の事務所は昨年3月、前原誠司外相(当時)が在日外国人から政治献金を受け取っていた問題を踏まえ、独自に支部などへの献金を調査。日本名を通名としていた男性経営者が韓国籍であると分かり、75万円の献金全額を返還。政治資金収支報告書も訂正したという。

|

« 地方の選挙とは云え何故負ける自公・維新候補 | Main | PC遠隔操作事件の4人の誤認逮捕強制自白は小沢事件の田代検事の供述調書の作文を放置した結果 »