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指揮権発動:首相は小川前法相からの相談を否定

野田と云う男は人間として卑劣で有ると云う事を国会答弁で露見してしまいました。自分の言った事を簡単に忘れる事は、消費税増税に政治生命を懸けると言った時から解っていましたが、日本にとってもっとも悪質な総理大臣と断じて良いと思われます。

指揮権発動:首相は小川前法相からの相談を否定

(毎日新聞 6月12日)
小川敏夫前法相が「指揮権の発動を決意したが、総理の了承を得られなかった」と発言したことについて、野田佳彦首相は12日の衆院予算委員会で、「明確に個別の事案について指揮権の話をされた記憶はない」と相談を受けたことを否定した。
 
小川前法相は4日の退任会見で、小沢一郎・民主党元代表の陸山会事件に絡んで東京地検特捜部(当時)の田代政弘検事が「虚偽」の捜査報告書を作成したとされる問題について指揮権発動を検討したことを明らかにしており、稲田朋美委員(自民)が質問した。
 
野田首相は「小川(前)大臣が特に国民の不信が残念ながら強まっている検察行政の在り方について、大変問題意識を持っているという話はあったが、指揮権という言葉は出てきていない」と答弁。「小川前法相がうそをついているのか」との問いに対しては「私の記憶では、指揮権のやり取りを打ち消したり、止めたという認識もない」と述べた。
 
野田首相の発言を受け、小川前法相は毎日新聞の取材に「指揮権という言葉を出して話はしたが、さらっと話したので、(首相の)印象に残らず、忘れられたのではないか」と話した。

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