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有田芳生 ‏議員が週刊文春松田賢弥の捏造記事に対してツイ-トしています

有田芳生 ‏@aritayoshifu

小沢一郎夫人の「スクープ」書簡。ご本人は週刊文春報道に困惑。「直筆手紙」が掲載されることを知らなかった。私信の一方的公開は大問題。「旅行カバンを持ってどこかに逃げだしました」「4月に入ってからも家に閉じこもり」などとあるが、夫人は不在。小沢氏の行動を知る由もない。しかも事実無根。

小沢夫人「書簡」を掲載した「週刊文春」は完売。しかしその内容には”偽造”としかいえない内容がちりばめられている。夫婦の問題は他人のあずかり知らぬこと。大震災後の虚偽の内容が書かれたのはある人物が介在している。マスコミに登場しないことを基本とする夫人の態度を見透かした公開は巧妙。

【補筆】「週刊文春」の小沢一郎夫人「直筆」手紙。夫人と親しい女性に「別の手紙」を見せてもらった。「し」「た」といった文字は筆跡が全く異なる。「文春」手紙はホンモノと断言できず。書かれた大震災後の小沢氏の行動は偽造。騒ぎになって驚いていると夫人は困惑。政治的意図ある「私信」公開だ。

小沢夫人「偽造」(大震災後の行動)手紙。立花隆さんや政治評論家などが手紙を「すべて」事実と思い込みコメントするのは笑止千万。批判精神の放棄、喪失。困惑の夫人も小沢氏も否定せず。それが人生観。「否定しない」ことを前提の「私信」公開。詳細は政治ジャーナリストの藤本順一さんと対談する。

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