« 世界に冠たる法治国家とはどういう事であるか日本人は殆ど知らない様です | Main | NHKNEWSWEBが小沢裁判の最終弁論の詳細を一番簡潔に載せていました »

竹中平蔵がAIJ問題を全く他人事のように語っています

ウエ-クアッププラスに出演しました竹中平蔵は、AIJ問題について他人事の様に語りました。
AIJは詐欺の様な会社で金融庁の検査が全く行われない事がおかしいと語っていましたが、小泉竹中時代に投資顧問会社を許可制から登録制に変えた為に、投資顧問会社が非常に多くなり、金融庁の監視が難しく成って、今回の様な不祥事を防ぐ事が出来なかった事には全くに触れませんでした。
竹中氏は、せっかく投資会社を設立しやすくして、窓口を広げたが、そこが社会保険庁の天下り先になってしまったと本質と全く違う事を説明をしましたが、社会保険庁の役人が天下りをしたのは、企業年金事業団で、投資顧問会社では有りません。

今回のAIJ問題は企業年金の投資問題の氷山の一角と言われていますが、その原因を作ったのは竹中氏であるはずですが全く責任を感じていないようです。
この様な金融関係の不祥事には何時も竹中氏は顔を出しますが、自分は全く関係が無く、規制監督官庁が悪いとばかり言っています。
本当は、あまりにも規制を無くして、正体不明の業者が金融業界に簡単に参入出来る様にした事が原因のはずです 。
動画
http://www.youtube.com/watch?v=LuF2B3HiD1E&feature=player_embedded

|

« 世界に冠たる法治国家とはどういう事であるか日本人は殆ど知らない様です | Main | NHKNEWSWEBが小沢裁判の最終弁論の詳細を一番簡潔に載せていました »