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東京地検が送付した捜査資料のリストを検察官役の指定弁護士は9日元代表の弁護団に開示しました

東京地検が送付した捜査資料のリストを検察官役の指定弁護士は9日元代表の弁護団に開示しました。その中には建設業者の「取り調べメモ」が計70通存在することを弁護団に伝えました。

この事から、やはり小沢氏を強制起訴した検察審査会は闇黒審査会と云う事が明らかに成りました。これらのリストの内容が明らかに成れば、田代検事の捏造供述調書が大きく検察審査会に影響した様に、実際に調べた捜査内容の証拠では天の声など存在せず、小沢氏を検察が何故起訴出来なかったかと云う事が検察審査会に伝えられる為に、強制起訴など議決出来なかった事が明らかに成ると思われます。

(毎日新聞2月10日)
 政治資金規正法違反で強制起訴された民主党元代表、小沢一郎被告(69)の公判に絡み、検察官役の指定弁護士は9日、元代表の起訴議決をした東京第5検察審査会に東京地検が送付した捜査資料のリストを元代表の弁護団に開示した。建設業者の「取り調べメモ」が計70通存在することを弁護団に伝えた。
 
取り調べメモなどを巡っては、東京地検が6日、弁護団の請求に基づく東京地裁の照会に対し、開示を拒否。弁護団は8日、指定弁護士に対し同様の内容を開示するよう申し入れていた。
 
関係者によると、リストには元秘書の衆院議員、石川知裕被告(38)=1審有罪、控訴中=を取り調べた田代政弘検事(45)による捜査報告書があったほか、これまで開示されていない主任検事による捜査報告書なども載っており、弁護団は今後、証拠開示を求めるとみられる。
 
元代表の公判では、田代検事が捜査報告書に実際のやり取りとは異なる記載をしていたことが判明。また、前田恒彦元検事(44)=証拠改ざん事件で実刑確定=が「裏金授受を否定した建設業者の事情聴取のメモが多数あるのに、検察審に提供されなかった」と証言。弁護団は、東京第5検察審が議決に至った経緯を探るため、リストの開示やメモの存否を明らかにするよう求めていた。

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