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朝日新聞もようやくアリバイ作りを始めた様です

朝日新聞の記事を読みましたが、朝日は完全にアリバイ工作を始めたと感じました。
東京地裁が2月17日に指定弁護士が申請しました供述調書の証拠を却下してから今まで殆ど報道が行われていませんでしたが、検察の捏造調書を検察審査会に送った事や、逆に大事な捜査資料を隠蔽した事が裁判で明らかに成り、かなり形勢不利と考えて、朝日も報道した様です。
「小沢氏の説明は虚偽」地検捜査資料、弁護側に開示(朝日新聞2月22日)

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 民主党元代表・小沢一郎被告(69)の強制起訴を決めた検察審査会に対し、東京地検が提出していた捜査資料が21日までに、検察官役の指定弁護士から小沢氏の弁護側に開示された。資料には、小沢氏の特捜部への説明を「虚偽だ」と評価した捜査報告書などが含まれていたことが分かった。
 検察審査会は非公開で、審査に使われた資料が明らかになるのは極めて異例。小沢氏の弁護側は、「検察は検察審査会をあざむいており、起訴議決は無効だ」として公訴(起訴)の棄却を求めている。今回の資料に、小沢氏の起訴を誘導する中身がないか分析し、公判に証拠請求する方針だ。
 開示されたのは、東京第五検察審査会の1回目の審査で「起訴相当」議決が出た後、2010年4~5月の再捜査で特捜部の検事が上司あてに作成した捜査報告書5通など。検察側は小沢氏を不起訴(嫌疑不十分)としたが、どのような証拠や関係者の調書があり、政治資金規正法違反の罪に問えるかを検討した過程などが記されていた。

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