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産経新聞では池田証人を取り調べた検事を△△検事とか☓☓検事と報道しました

小沢裁判で池田証人が第7、8回公判に出廷しましたが、池田証人を陸山会事件で取り調べた検察官は前田捏造検事だけでなく、他の二人も相当な悪の様です。

産経新聞では△△検事とか☓☓検事と報道して名前をふせていますが、陸山会事件で池田証人を取り調べた検事の名前が出ることは、世論誘導に非常に都合が悪いと産経新聞は考えた様です。この事は、新聞は常に大本営発表の事しか報道しないと云う事です。

今まで、とても酷い検事は証拠を捏造し、逮捕された前田元検事だけと思われていましたが、実際は違ってもっと沢山いた様です。今回の公判でも陸山会事件で、池田元秘書の取り調べた検事2人が、別の事件で作成し大阪地裁に供述調書の任意性を否定された判決文を、弁護側が証拠要請し、これを裁判長が採用し、2人を“札付き検事”と認定しました。

すでに公判では、大久保元秘書を取り調べた元大阪地検特捜部の前田恒彦受刑者(43)の奇行が暴露されましたが、問題の2人、蜂須賀三紀雄検事(38)と花崎政之検事(48)も相当な悪人の様です。
蜂須賀検事は東京地検特捜部で、西松事件から小沢捜査を担当。花崎検事は最高検所属で、陸山会事件の応援に駆り出された。2人ともかつて大阪地検特捜部に在籍し、それぞれ別の事件で裁判所に調書を全否定されました。

「蜂須賀検事は07年の奈良・生駒市の汚職事件で、逮捕した元市議会議長を取り調べ、公判の過程で『死ぬほど思い出せ』『女房や息子を逮捕する』と脅し、自白を強要したとして地裁に全調書を却下された事件です。

本人も証人として呼ばれましたが、『最初から自白し、反省していました』と平然とした顔で証言したのには驚きました。(大阪在住のジャーナリスト)
この事件で蜂須賀検事は取り調べメモを破棄。昨年10月に元市議会議長から証拠隠滅の罪で告発されています。

花崎検事は「イカリソース」旧経営陣らの詐欺事件。

担当した元相談役に大阪地裁は08年3月、一部無罪を言い渡しました。判決文で花崎検事が元相談役を2日にわたって深夜まで聴取。「認めれば保釈できる」「署名しろ」と繰り返し迫り、被告の意に沿わない調書に署名させたと認定しました。

恐ろしいことに、2人とも裁判所の「警鐘」に懲りず、両事件と同じ手口で池田元秘書を自白させた様です。
「蜂須賀検事は『真剣に思い出す気があるのか』と物凄いけんまくで怒鳴り上げ、花崎検事はまたも2日に及ぶ深夜聴取。疲労困憊(こんぱい)の池田元秘書に『調書に署名しなければ保釈されない』などと迫って自白を強要したと、弁護側は主張しています」(司法関係者)

この日の証拠採用に検察側は異議を唱えて抵抗し、裁判長に「検察官として美しくない」と一喝された。どうして大阪地検には「悪」ばかり集まり、よりによって小沢捜査に大量投入されたのでしようか。

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