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次期主力戦闘機には最新鋭ステルス機F35に決まりました

F35、次期主力戦闘機には最新鋭ステルス機に決まりました。今回の国防に関する決定は歓迎したいと思います。          
現在は、この機種が一番すぐれていますので、中国ロシアなどもステルス機の開発を行っていますが、実戦で使われたのは、現在までは米軍だけで、新しい戦闘機の実績は実戦が必要と思われ、またイジス艦とも情報が連動し、昨日打ち上げられました偵察衛星とも情報がリンクし、防衛能力は格段に向上すると思います。    
その為に、日本領空をむやみに侵犯する事は出来なくなると思われます。                                  
日本の自衛隊の防衛能力を向上させ、沖縄の米軍の縮小を行う事が、現実的な沖縄の基地負担の軽減に成ると思われます。   
(読売新聞12月13日)                           
防衛省は12日、航空自衛隊のF4戦闘機の後継となる次期主力戦闘機(FX)について、米英豪など9か国が共同開発中の最新鋭戦闘機「F35」(開発主体=米ロッキード・マーチン社)を選定する方針を固めた。16日に安全保障会議(議長・野田首相)を開き、正式決定する。2012年度予算案には4機分(概算要求ベースで計551億円)を計上し、将来的には約40機の配備を目指す。                 
選定作業を行っている防衛省と空自はF35の性能について、全方位の最新のステルス性に加え、地上レーダーやイージス艦などの情報を統合し、パイロットに伝えるネットワーク力に優れている点を高く評価した。                                        
 国内防衛産業との関連でも、米政府は日本政府に、共同開発国以外では例外的に機体に関する機密情報を開示することを表明済みで、国内企業が関与することができるため、技術基盤の維持に資すると判断した。

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