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小沢裁判の本当の狙いは小沢一郎を有罪にする事では無く小沢一郎の力を削ぐ事です

国民から「政治」を奪った検察、国民から「正義」を奪った裁判 司法暗黒国勢力がとうとう正体を現しました。

これらの勢力は、小沢一郎に政治的権力を掌握される事で失う権利の多さに、小沢一郎の政治力を削ぐことを目的に集まった勢力です。

このような勢力に該当するのは、自民党、反小沢民主党勢力、官僚組織、司法組織(法務省・検察庁・裁判所・弁護士)、マスメディア、日本統治で甘い汁を吸う米国勢力等々です。

彼らが、どのシーンにおいて、どのような役割をしたか、後々歴史によって証明されるでしょうけれど、その事でその勢力が罪に問われる事はないと思われます。
それは、今回の様に 小沢魔女狩り裁判で、合法的に脅威となる勢力を潰す勢力だからです。

そ為に、確たる証拠は無いので、力を削ぐことだけを目的として、執行猶予をつけ、石川議員も当面議員を続けられ様にしたと思われます。

小沢一郎の裁判の結果が、この石川議員の一審判決と連動して“有罪”が言い渡されるわけでは有りません。それは、力を削ぐだけだ”と云う、名目・民主主義国家、法治国家と云う為に「政治権力闘争」における恫喝と警鐘に過ぎない小沢裁判は、“有罪の確定判決を得る”ことが目的ではなく、当面、小沢一郎が政治の全面に出てきて、国民の生活が第一と云う政治理念で、国民の前に出て来る事を出来なくなするのが本当の目的だからです。

今回の裁判結果も、次の小沢一郎の検審起訴裁判においても、法的分析が殆ど意味をなしません、それは「政治権力闘争」がたまたま司法の場で行われているからです。
逆に、石川知裕、小沢一郎は、裁判における有罪無罪量刑等々の判決に一喜一憂することなく、如何に有効に政治活動が可能かどうかが重要になって来ます。その意味で、石川知裕、小沢一郎を、どこまで国民がバックアップして、彼らの政治活動の源泉となる“支持”と云う声をあげ続け、あらゆる方法で小沢一郎に、小沢が政治権力を握ると死活問題になる勢力を日本から排除する運動を続けて行けるかです。

しかし、小沢一郎に政治をさせたくない既得権益集団の勢力が徐々に衰退するか、小沢一郎の復権で数年で没落するかは解りませんが、いずれは昔から死守してきた既得権益集団は、国際的な経済の破たんの流れの為に、徐々にその勢力を失わざるを得ないと思われます。

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