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公判で述べた「判決文」をそのままオープンにしないで、今訂正している様です

この記事が本当でしたら、笑ってしまいます。あまりのお粗末な判決を出した為に、刑事事件のプロ達から呆れられている事に、対処する為に判決文を書きなおしていると云う話しです。

またネットから自分の経歴を削除要請をしている事などを考えますと、この登石と云う人間は全く裁判官だけでなく人として失格だと思います。
『ウイキペディア 登石郁朗は日本の裁判官。2006年1月1日より東京地方裁判所判事、東京簡易裁判所判事[1]。
現在、削除の方針に従って、この項目の一部の版または全体を削除することが審議されています。削除についての議論は、削除依頼の依頼サブページで行われています。削除の議論中はこのお知らせを除去しないでください。
この項目の執筆者の方々へ: まだ削除は行われていません。削除に対する議論に参加し、削除の方針に該当するかどうか検討してください。また、本項目を既に編集されていた方は、自身の編集した記述内容を念のために控えておいてください。』

今回の陸山会事件は、小沢氏の側近の平野氏があちこちで述べているが、麻生元首相時代の閣僚の森法相が平野氏に予告していた経緯もあり、指揮権を発動したのではないかと言われている。自民党は民主党の中で最も怖い小沢氏を今潰さなければ、逆にやられると考えている。だからこそ、再度証人喚問を要求して、叩けるときに叩いておこうとしている。証人喚問が例え実現しなくとも(織り込み済み)、民主党に貸しを作り、後で自民党に有利な法案を引き出そうとしている。自公には何の損もない。

登石という「とんでもない」裁判長で、裁判所の権威を大きく失墜させた。江川紹子氏のツイッターを見ているとおもしろい。江川氏をフォローする人から、いろいろな情報がもたらされる。その中で、登石が石川議員らの公判で述べた「判決文」をそのままオープンにしないで、今訂正しているという。多くのブログやツイッターで、判決文の論理矛盾を突かれて、その箇所を訂正しているという。何という浅ましさであろうか?裁判官も地に堕ちた。発表してから論理矛盾が出てくること自体、証拠に基づかない「推認」によって判決を出したからである。これでは、有罪にされた人は堪らない。
また、あまりにネット社会で自分(登石)への批判が大きくなり、いろいろ経歴を調べられるので、自分のWikipediaを削除依頼したらしい。しかし、こんなことをしても、無駄である。さらにいろいろわかってきた。
前述のツイッターを見ていると、「登石郁朗裁判長が、平成5年から平成8年まで、法務省刑事局付検事だった」と出ていた。裁判官は、三権分立の立場から、「立法」、「行政」と最も隔絶していなければならないのに、「行政」のど真ん中でどっぷりと碌を食んでいたことになる。人間、他人の家で暮らせば、一宿一飯の義理や人情が出来る。これでは、検察と情が繋がり心情的には検察マインドとなってしまう。陸山会事件の裁判で、検察が訴因を変更したいと言い出したとき、弁護側が猛烈に反対したが、検察に不利であった訴因変更を認めたのも登石である。しかし、前述の経歴を見ればなるほどとわかる。
江川紹子氏はもう裁判所までも改革しなければならないと言っていたが、それは登石という、とんだ食わせ物の裁判官で明らかになった。それにしても、最後の砦の裁判所がこれでは国民は救われない。
小沢氏はネット社会からの逆襲を始めなければない。

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