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登石裁判長の過去の裁判結果を見ますと、とても不思議な判決を出している裁判長でした

登石裁判長の経歴は、記事に載せると法務省がすぐに削除する様です。

しかし、国民に経歴も開示出来ない判事がいること自体、奇異と云うものです。
登石郁朗氏をウイキペデアで検索しますと、『現在、削除の方針に従って、この項目の一部の版または全体を削除することが審議されています』と出てきます。

現時点で知り得る経歴ですが、過去の裁判結果を見ますと、とても不思議な判決を出している裁判長でした。

登石郁朗氏(東京地裁刑事17部総括判事:710法廷、711法廷責任者)

昭和29年東京生まれ(59歳)、東京大学法学部卒業、司法試験合格、判事任官、横浜地裁判事補、岡山地裁判事補、宮崎地裁判事補、
“法務省刑事局付検事(判検交流、検察と一心同体になる交流人事)”
東京地裁判事、札幌地裁判事、北大法学部大学院客員教授、司法研修所教官、新司法試験問題検討会委員、東京地裁判事、東京高裁判事、東京地裁判事(部総括)現在に至る。

東京地裁刑事部の判事だから、当然多くのマスメディアを騒がせた事件にも関与、公判指揮を行っている。
耐震偽装・イーホームズの藤田東吾社長、木村建設事件、大相撲の野球賭博事件、法大裁判、81歳エロ爺猥褻事件、日本振興銀行(木村剛被告裁判)など。

西松建設ダミー献金事件・大久保秘書裁判で「天の声」の心証を引きづりながら、検察の希望通り「訴因変更」を軽々と認め、今回の陸山会事件の判決理由の中に、西松建設ダミー献金事件・大久保秘書裁判で「天の声」と「水谷建設元社長の1億円渡した」を軽々と「推認」し、軽々と「有罪判決」を出すに至った。

その運用と判断に悪意が籠められ、心証、推認が多く含まれる点は、批難すると云うより、この人物の裁判官としての体質です。

小沢元秘書3人に有罪を言い渡した東京地裁の登石郁朗裁判長(57)には、司法関係者からも「この裁判長は何を考えているんだ」「検察が描いたシナリオの丸のみじゃないか」と疑問の声が噴出しています。

しかし、そもそも登石裁判長の判断が「おかしい」と言われたのは今回が初めてではありません。
西松事件裁判で手詰まりとなった検察が強行した「訴因変更」の一件にも、登石裁判長は関わっていました。

「大久保被告の裁判で、検察側証人を翻されて慌てた検察は、西松事件に陸山会の政治資金収支報告虚偽記載をくっつけて、2本立てにする訴因変更を行いました。公判前整理手続きを終えた裁判の訴因変更は、判例では認められていない禁じ手です。

そんな検察の“後出しジャンケン”を認める決定を下したのが登石裁判長でした。当然、弁護側は最高裁に特別抗告しましたが、これを棄却した古田佑紀裁判長は、かつて最高検次長検事だった元検察の大幹部です。

今回の裁判は、最初から検察と裁判所が持ちつ持たれつの関係で進められたようなものです」(司法関係者)

登石裁判長が、過去に手がけた裁判にも 法廷が混乱、どよめくことも有り、批判の声も出ていました。

東京地検で07年、異動前の検事が強制わいせつ被害に遭った女性の告訴取り下げ者を偽造し、不起訴にした事件がありました。この捏造検事の裁判で、登石裁判長は『精神的に不安定だった』などの事情を酌量し、執行猶予を付けたのです。今から思えぱ、一連の検察不祥事の走りで、司法の根幹を揺るがす大事件でしたが、このときも『検察に甘すぎるのでは』との指摘が出たものです。(司法ジャーナリスト)

06年に法大で学生運動を行った参加者らが一斉に逮捕された事件の裁判では、抗議する被告人らを次々と退廷させ、弁護人から「史上最低の裁判長だ」とも言われました。

08年にお台場でフィリピン人女性が殺害された事件の裁判では、過去にも女性を殺害したことのある被告に対し、無期懲役(求刑は死刑)を言い渡した。「矯正の可能性がないとは言い切れない」という理由だが、遺体をバラバラにして洗濯機で洗い、トイレに流した殺人鬼だっただけに、法廷がどよめきました。

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