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小沢氏への政治的迫害はフアシズムとナチズムの国の様です

小沢氏への政治とカネなるデツチ上げ『疑惑」で日本の悪党たち「検察などの官僚と大手メデイア11社。通信2社。既得権益勢力など。」が連携しての2年余に及ぶ迫害は、日本の実態が建前の民主主義ではなく、手段を選ばず「異分子を抹殺」するシステムで非公式権力が支配する『フアシズムとナチズム』の国であることを世界に証明しました。

道理も正義も通用しない、マフイア的国家だと思います。本質的には江戸時代も軍国主義時代も現代も何ひとつ変化有りません。
それに対して、小沢氏は『国民の生活第一』や『官僚主導から政治主導』『日本の真の民主化や独立』への改革の志を持って、国民にうったえました。

その為に、検察官僚はマフイア的手法で、小沢氏を抹殺しようとしました。
官僚フアシストらとその手先の大手メデイアら悪党たちが、小沢氏の強い改革の意思を感じて震えあがった為に、なり降りかまわず、小沢氏を「追い落とそう」と捏造事件を作り上げました。

それは、「ウオルフレン著『誰が小澤一郎を殺すのか?」で証明されました。
小沢氏や村木厚子さんは嵌められていると当時から言われてきましたが、歴史的には小沢氏への迫害は「ナチスによるユダヤ人への迫害」と瓜ふたつです。

両方ともメデイアに連日罵倒させました。襲撃は煽動され憎悪のかたまりになった市民を利用しました。「ナチスはレーム指揮下の市民突撃隊を。小沢氏へは残忍な11人の自称市民の代表の『検察審査会』を尖兵にしました。また、口実も同じです。「やつはカネに汚い」「どうも怪しい」「無実というが信用できない」「人相も悪い」「証拠もくそもない、やってしまえ」などなどです。

日本人が、今まで当たり前と思って来たことはこれからは相当疑ってかかる必要があると思います。特に「説明責任」とかの言葉は一番誰も解っていない言葉です。
まず政治家や官僚が説明しなければならない説明責任は、行っていない肝心な事がたくさんあります。
たとえば、「消費税」等を上げるのでなく、まず国民から預かった税金の使い道について十分説明しなければならないはずです。

「法治国家」である日本では、「法的根拠」が重要です。政治家に「説明責任」を求める法令は日本に存在しません。「政治家には説明責任がある」と言う人たちがいますが、もっともらしい嘘と思います。

政治家は、本人が「説明する必要がある」と判断した事を説明すれば良いのであり、何でも説明しなければならない「責任」などありません。それは、表現の自由・良心の自由は侵すことができない重いものだからと思います。

よく、小沢氏には司法的責任とは別に政治的・道義的責任があると言う人がいますが、「道義的責任がある」とは、どういうことでしょう、どういう根拠に基づくものでしょうか。
憲法は、思想・信条・良心・価値観・倫理観などについて、「自由」(思想・良心の自由)としています。「道義的責任がある」などと主張する人は、要するに「私の倫理観に反している」と賜っているだけで根拠(妥当性)があるわけでは有りません。良心や価値観・倫理観は多様です。

「責任」とは、法律や契約に依って発生するものであり、法令さえないのに、道義的責任、政治的責任に根拠がありません。
ただ、人に説明責任を迫った者は、当然自己完結型で自己の主張した責任を自ら果たすべきです、これを「道義的責任」というと思います。

繰り返し「説明責任」を述べる方は、「説明責任」などと言わずに、聞きたいことは直接当人にお尋ねすればよいことです。
そして、公開なり報道なりして国民に知らせればよいと思います。
質問もされない事に返答する愚かな政治家は居ないと思います。

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