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[「小沢捜査」を指揮した大鶴前東京地検次席が退官、佐久間前特捜部長は左遷の「内幕」 家宅捜査も連発した特捜部捜査の限界(現代ビジネス)


「小沢事件」の指揮を執った二人の検察幹部が、捜査の第一線から退くことになった。ひとりは、最高検の東京担当検事を経て東京地検次席として捜査を指揮した大鶴基成最高検公判部長。大鶴氏は7月末で検察庁を退官、弁護士となる。もうひとりは、大鶴氏と長くコンビを組み、「小沢事件」は特捜部長として現場責任者だった佐久間達哉大津地検検事正。8月からは国連アジア極東犯罪防止研修所(アジ研)の所長として刑事司法の様々な問題を取り扱うことになる。

立身出世という我欲のため、小沢氏らを犯罪者に仕立て上げた検事らが左遷された。
久々に、胸がすくニュース。大勢の人生を狂わせたのだから、当然の報いだろう。
ただ、因果応報というには、まだ早すぎる。彼らが見るべき地獄はまだ先にある。(^w^)

※[西松・陸山会捜査を指揮哀れ 佐久間元特捜部長左遷された(日刊ゲンダイ2011/7/29)

頭狂痴犬が法廷で叫ぶ。
「手持ち資金を担保に、不動産購入資金を銀行から借り入れたのは隠蔽工作・偽装だ!」

「ホントかよ?」(^m^)

ネット空間に漂う情報では、@h_hirano氏のツイートにある見解が常識だ。

西田議員が嬉しそうに叫んでる。
「(小沢氏の問題を)WILLという月刊誌がずいぶんと報じてくださって・・・」

あっ、この雑誌って…

右翼系雑誌『WiLL』の最大スポンサーは東京電力の模様

東京電力、右翼系、なるほどね~♪

西田議員が叫んだ内容はこれ。
小沢さんは、不動産を取得したわけですけれども、第三者から4億円借りて不動産取得しますと、普通でしたら、第三者がですね、その不動産に担保を取るわけですね、抵当権を取るんです。ところが、小沢さんのこの土地にはですね、担保が付されてないんですね。一体、こういうことがあるのか?小沢さんが信用があるんでしょうから、第三者が抵当権を取らない、それは自由ですよ。自由ですが、一般的な取引として、こういうことがあり得るか!まず、こういうことをですね、国民の皆さま方に知ってもらいたいんです。


西田さ~ん、第三者(銀行)から借りた4億円ってさ、小沢氏ご本人の虎の子から借りた4億円を定期預金にして、それを担保に銀行(第三者)から4億円借りたんじゃなかったっけ?それゆえ銀行は不動産を担保に取る必要がなくなったのでは?
それにさ、年間の運転資金ほどの高額な買い物をする場合、少なくとも運転資金分は手元に残したいと思うのは当然じゃないのかな?それゆえ、多少利子を払ってでも、銀行から融資を受けるのも自然だと思うけどな。それからさ~、大切な支持者からの浄財(政治資金)で取得する不動産にさ、銀行の抵当権なんて付けられたくないよね?そんな思いから、不動産を担保にせず、わざわざ自己資金を定期にして担保に供したのも、至極当然じゃないのかな?期ズレ?年末開催した政治資金パーティー収入なんて、皆、期ズレしまくりじゃん。


陸山会事件の実態を詳しく報じる新聞は「日刊ゲンダイ」しかない。その「日刊ゲンダイ」から2010年1月27日付記事「小沢「陸山会」世田谷土地取引疑惑は的外れ」を転載させていただく。
※「日刊ゲンダイ」の紙面イメージを電子宅配するブロードバンドサービス


日刊ゲンダイ 2010年1月27日(26日発行)
小沢「陸山会」世田谷土地取引疑惑は的外れ

定期預金、登記遅れは業界の常識だった

金持ちには通常の商取引

 大マスコミが問題視している小沢幹事長の資管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる疑惑は2つだ。東京・世田谷区深沢の土地の「購入日」と「登記の日付」が違うこと。そして土地を買うだけの資金があったのに、「なぜ銀行からわざわざカネを借りたのか」という点だ。
 テレビ番組のキャスターが「一般人の常識では とうてい考えられない」と声を大にして、ゲストに同意を求める姿がタレ流されている。こんな話ばかり聞かされている国民は、小沢は怪しいとか、悪いヤツだと思うだろう。実は、マスコミが当たり前としていることが"非常識”なのだ。
大手不動産関係者がこう指摘する。
 「マイホームローンを組む場合は別ですが、陸山会のように現金で土地を買ったケースは、所有権の移転登記が、土地の購入日と同じである必要はありません。購人日が04年10月で、登記の日付が05年1月というのは不自然でも疑惑でもない。中には1年くらい延ばす人もいる。ただ、印鑑証明が発行日から3ヵ月で切れてしまうと、再度、売主の印鑑証明をもらわなければならず面倒なので、早めに登記する人が多いというだけです」
 もう1点、マスコミは「4億円の定期預金があるのに、なぜ小沢事務所は4億円借りたのか」を問題にしている。だが、これも商売をやっている人からみれば、常識だという。
「定期預金担保」は銀行側の事情が「商売人はいつも運転資金を手元に残しておきたい。4億円の財産をいっぺんに使ってしまい、手持ち資金がゼロになることはしない。だから小沢事務所の説明はよく分かります。銀行からわざわざ借り入れすると、金利が高くなるから変だとマスコミは報じているけど、すぐに返せるアテがあれば、金利なんてタカが知れていますよ」(前出の大手不動産関係者)
 小沢事務所が定期預金を担保にしたのには、銀行側の事情もある。
支店長経験のあるメガバンク幹部がこう打ち明ける。「定期預金を解約して欲しくないと進言するのは、まず銀行です。ましてや小沢氏の預金は億単位にのぼるので、預金残高を維持したい銀行は絶対取り崩したくない。銀行は、預金を担保に資金を貸すように話を持っていく。どの銀行でもやっています。普通の人が定期預金をそのままにしてローンを借りて車を買うのと同じことです」
 陸山会が都内に不動産を買うのは、04年が初めてではない。それ以前の取引で銀行側からこの方法を教わり、それを踏襲していたとしても全然おかしくない。マスコミがいう2つの疑惑は、せいぜいこの程度の話なのだ。あえていえば、金持ちには金持ちの常識があるのに、マスコミは庶民の目線でマイホーム購入と同じ感覚で小沢バッシングをしているから話が平行線なのだ。


いったい陸山会事件ってどこが事件なんだ?(^m^)



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