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今回の菅降ろしの勝負はまだ終わっていないと考えます

今回の菅降ろしの勝負はまだ終わっていないと考えます。
今回の、不信任案がもし通っていれば小沢グループが離党し民主が割れる事に成ったと思われます。

その場合、菅は大馬鹿ですので、解散をしたと思います。その時は、次期総選挙は自公で第1党は確実です。小沢新党と自公では自公がかなり多く成ると思われます。

小沢氏の掲げた、政権交代可能な二大政党制は、混乱するばかりで旧来の自公政権に戻るだけと推測出来ます。それでは、今までこの国を疲弊させた政党が復活しては、この国難も乗り切る事は出来ないと思われます。

馬鹿菅が時期はは明示しませんでしたが、辞任をほのめかしたことで、完全に政権はレ-ムダック状態に成ったと思います。支持率1%でも辞めない、石にかじりついても辞めないと言っていた馬鹿菅ですが、諸外国は菅の言う事など全く信用しないと思います。

政権のトップがどんな形であれ一度辞めると言ったら政権が崩壊するのはもう時間の問題と考えられます。

諸外国の、独裁政権の例を見ても、権力者が一度退陣を口にすれば、政権からの離反者はどんどん増え、自分が考えていた延命策など簡単に吹き飛んでしまいます。

その為に、独裁政権は死んでも政権を手放すとは絶対に言いません。

リビアでもあれほどカダフィ-大佐が連合国軍の爆撃を受けながら、退陣を表明しないのは、いったん弱気な事を口にすれば、アッと言う間に側近は離れ、道は亡命か、最後まで戦って滅ぶしかないとわかっているからです。

テレビを見た多くの国民はほぼ8月くらいで退陣すると感じたはずですが、その後菅は原発の安定的な冷温が出来た時と発言しました。

現在の状況で何時に成るかわからない原発の安定的な冷温状態などは、ただのレームダックのたわごとです。

今後、野党自民党が問責を決議すれば、国会は止まりその責任は菅直人一人に向けられると思われます。

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