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島村教授(地震学の権威)が、小沢氏や秘書のように冤罪逮捕されていたようです

島村教授(地震学の権威)が、小沢氏や秘書のように冤罪逮捕されていたようです
以前私は、自分のブログで、地震学者の島村英紀・武蔵野学院大特任教授(元北大教授)の指摘として、マグニチュードの変更が、地震直後の発表から途中で気象庁マグニチュ-ドから世界基準のモ-メントマグニチュードに変更された為に、M7.9→8.4→8.8→9.0 と3回も変更され、従来からの気象庁マグニチュードなら、M8.3からM8.4くらいと指摘していると云う記事を書きました。

しかし、その時は、島村教授が以前に逮捕されていたと云う事は、かすかな記憶しか残っていませんでしたが、今日の記事を見ましたて、その当時の事を思い出しました。

またその当時も不思議な事件が起きたと云うくらいの認識でしたが、今回の大地震の指摘を見まして、その当時の逮捕がとても怪しい事件と思えてきました。

事件の内容は、2006年2月1日北海道大学教授、島村英紀氏が地震計を2,000万円で売ったという横領の容疑で逮捕されたもので、逮捕から7月21日の保釈迄171日間拘留され、その後、2007年1月12日、札幌地裁で島村英紀氏に対し「懲役3年、執行猶予4年」の判決がありました。
その後、島村氏は控訴を断念し執行猶予期間は2011年1月に終わりました。
島村教授の裁判通信のホ-ムペ-ジです。
http://shima3.fc2web.com/saibanntuushin.htm

また、海底地震研究の第一人者、島村英紀教授は何故逮捕され有罪に成ったのでしょうか。
島村教授の逮捕以来、島村氏を擁護し続けています佐々木洋治氏が日本地震予知協会のホームペ-ジで次の様に述べています。
http://www.menokami.jp/shimamura/index.html

地震雲の研究家、地電流の研究家、電磁気の研究家、すべての人が結集して島村英紀教授を守ろう。
その理由は、彼の海底地震の研究は弾性反発論者の説をくつがえすデーターがあるからだ。すでに御存知のように、海底地震の観測においては、もぐり込んでいくプレートの太平洋側で地震は発生していない。そして、地震の発生はもぐり込んでいるプレートにのっている大陸側の受けのところに地震発生があるという説である。これは坪井忠二先生(故 東大教授)この地震体積説の証明になるデーターである。
 
この研究をいまいましく思う連中がいる。第二に、島村英紀教授は、著書「公認 地震予知を疑う」のなかで、痛烈に官僚と、一部地震学者を批判している。その連中は島村教授の実績を含め、犯罪者にしたてて彼自身の存在の意味を亡きものにしたいと思っている。
 
それが今回の地震計の横領というでっちあげの記事である。 歴史はくりかえすというが、彼等は、椋平幸吉翁の二の舞いをねらっている。
 
今回のこの事件に対して、雲の研究家達は、どうしても彼、島村教授を守らなければならない。それによって、地震論の真実がみえてくるからだ。どうか皆さん、力を貸して下さい。

今まで、巨悪達の仕組みが目に見えなかったけれど、ここにきて島村教授逮捕がどんな意味をもつのか衆目にさらされたということだ。

もし次官会議の決定、島村教授逮捕のシナリオを小泉首相が承知していたとすれば、ここにも小泉元首相が暗躍していた事に成ります。

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