« 起訴を決定してから被疑者に再度事情聴取するという話は全く理解ができません | Main | 日刊スポーツのアンケートで小沢氏が首相にふさわしい人1位となりました »

石川被告、再聴取を録音 陸山会事件 書面化、証拠申請と今朝の新聞各紙が報道しました

石川被告、再聴取を録音 陸山会事件 書面化、証拠申請と今朝の新聞各紙が報道しました。

その内容は産経新聞によりますと、 民主党の小沢一郎元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で政治資金規正法違反罪で起訴された衆院議員、石川知裕被告(37)が、小沢氏に対する検察審査会の1度目の議決を受けて東京地検特捜部が昨年5月に再聴取した際のやり取りを録音していたことが14日、関係者への取材で分かった。担当検事は「それじゃ上司が納得しない」などと述べており、石川被告は2月7日に始まる自らの公判で供述調書の信用性を争うため、今月の公判前整理手続きで東京地裁にやり取りを書面化して証拠申請した。

関係者によると、石川被告は昨年5月17日、東京地検での再聴取の際、検事は「録音していないよね」と断って聴取したが、石川議員はICレコーダーICレコーダーを持ち込み、ひそかに録音したという。 陸山会の土地購入原資となった小沢氏からの4億円について「違法な資金と思わなかった」などと供述する石川被告に対し、担当検事が「それじゃ上司が納得しない」と述べたほか、石川被告が逮捕時の供述を翻そうとすると、検事が「(勾留中と)違う供述をすると、検察審査会の印象が悪くなる」などと捜査段階の供述を維持するよう迫ったことが記録されているという。特捜検事捜査段階の供述維持を石川議員に迫り、それを石川議員が聴取の様子を録音して、公判前整理手続きで東京地裁にやり取りを書面化して証拠申請したとなっています。

これで完全に、小沢事件全体が検察のスト-リ-による捏造である事が、ほぼ証明され、小沢氏の強制議決も殆ど証拠など無いにも関わらず、ただ小沢氏を封じ込める為だけに行われて来たと言う事が明らかに成り、小沢事件は現在完全に崩壊に向かっていると思います。

小沢氏をマスコミの報道で悪と信じ込んだ人々は、現在の菅政権と自民党が裏では手を組んで、財務省の増税路線に突き進んでいる事に危機感を持てもらいたいと思います。
何故、民主党の代表で有った小沢氏を排除しようとしたかは、小沢氏の主張を聞けば簡単に解る事です。

小沢氏は必要のない予算を切り、優先順位を付けて、民主党が総選挙で掲げた政策を実行すると、言ったからです。また、その中の大きな柱は、公務員の人件費2割削減と特殊法人、公益法人に垂れ流されている特別会計予算をゼロベ-スで見直すと言う政策です。

これが、官僚にとって一番の危険な事です。その為に、検察マスコミを使って小沢氏の排除に全力注ぎ、民主党で一番理念の無い人間を総理にし、官僚達の権限を失わない様にする為に、増税派を政権中枢に置くことに成功しました。
この事は、今回与謝野氏が増税担当大臣に任命されたことからも、はっきり解る事です。

|

« 起訴を決定してから被疑者に再度事情聴取するという話は全く理解ができません | Main | 日刊スポーツのアンケートで小沢氏が首相にふさわしい人1位となりました »