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元東京地検特捜部長宗像弁護士は小沢事件の様に検察は有罪に出来る証拠が見つからない場合は不起訴とするのが当然と述べました

BSフジのプライムニュ-スに元東京地検特捜部長宗像弁護士が出ていました。

宗像弁護士は小沢氏に大していつも批判的な発言をしていまいしたが、昨日は逮捕した秘書達の供述が捏造や誘導と明らかに成って、検察が描いた小沢事件の構図が崩れてきた事を、敏感に感じ取った為か、本音を語っていました。

検察審査会は元々検察の暴走や怠慢をチェックするもので、たとえば交通事故で明らかに過失があっても、検察の判断が起訴猶予などに成った場合、証拠は有るので事故に遭った人が納得できない場合などに、検察審査会に申し立てをするもので、

今回の小沢事件の様に、検察が2年にわたって捜査して、有罪に出来る証拠が見つからず、不起訴とした場合などは、検察審査会で結論など出しても殆ど裁判が維持できないと断言していました。

検察は有罪に出来る証拠がなければ、裁判で刑事被告人は大きな損失を被る為に、慎重に判断するとも言っていました。

今回の、検察審査会の様に、疑わしいのでその疑は裁判所で判断してもらいたいと云う様な、起訴は絶対にしないと言っていました。
また、強制起訴に成る様な場合は、議論の内容や議論をした人を明らかにして、透明性を持たせなければならないとも言っていました。

この様なあたりまえの事を、一般のマスコミは報道せず、また民主党政権の執行部も何故言わないのでしょうか。この様な事を国民に訴えられない民主党執行部はすでに議員の資格は有りません。

また、議員の資格のない人間が、予算や法律を作る資格も無い事は当然で有ります。

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