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現在小沢氏とその周辺の裁判は一体どうなっているのでしょうか

現在、小沢氏とその周辺の裁判は一体どうなっているのでしょうか。
当初いかにも小沢氏が、西松建設のトンネル政治団体から、政治献金は名目で実質的な賄賂をもらったとして、声高に叫ばれた西松事件は、結審寸前に、検察側の西松建設の証人がトンネル政治団体では無く、きちんとした政治団体で、その事は陸山会にも伝えて有ると小沢側の言い分と同じ証言をした為に、裁判は訴因変更で全く見動きが取れない状態に成りました。

その後の陸山会事件も当初マスコミからリークされた水谷建設からの1億円裏献金は、その現金引渡し含め、公判前整理手続ばかりやっています。

いったい何処にその渡されたとされているお金が入っているのでしょうか。 小沢氏の共犯事実も極めてあいまいです、しかも、元々の陸山会の政治資金規正法違反事件も、どこがどのような事実で、それがどのように違反していると、述べている人は全くいません。ただ、マスコミは「政治とカネ」と云う呪文の表現だけを言い続けて逃げているだけです。

小沢氏の政治資金収支報告書は04年~07年にかけて、その収支上の問題は全く有りません。指摘されている期ズレは、小澤一郎と小沢一郎で説明出来ます。現在ネットに出ている検証動画がありますので、小沢氏の問題を云う人はまずこの事に反論を先にしてからが言って欲しいものです。
http://bit.ly/fSKQcL

検察審査会については、現在国会議員も調査していますが、ゲンダイの情報公開請求に対し1回目は全部が黒塗り、2回目は記録すらない状況。ネットでは、2回目の議決の内容に疑義が出ているばかりか、その議決があまりにデタラメで、審査補助員弁護士には何十件もの懲戒請求が出ています。 これは全く異常な事です。

しかしマスコミは「政治とカネ」「国会は説明責任」しか言いません。ネットでは政治資金収支報告書04年~07年を実際に読み込み、普通の会計として議論しています。
まず政治資金収支報告書を読み、その何処に虚偽があるのか、マスコミは読者に説明する、責任を負っていると思います。

また、ようやく国民は小沢氏の重要性に気がついたと云う事をゲンダイが、産経新聞が行った次の総理候補に小沢氏が一番に成ったと事で、政界に驚きの声が広がっていると伝えました。 

(ゲンダイより転載)
政界に驚きの声が広がっている。
「首相に一番ふさわしいのは誰か」という世論調査で、なんと小沢一郎がトップに躍り出たからだ。「国民は小沢を嫌っている」というのが定説だったはず。
 ところが、産経新聞などが20、21日に行った調査で、小沢は前原誠司や菅直人を抑えて堂々の1位だった。
 上位5人は、小沢一郎、前原誠司、舛添要一、菅直人、渡辺喜美という順位だ。小沢一郎は前回5位から、一気にランクアップ。世論のこの様変わり、一体どうしたのか。
「やっと国民が本気で政治を考えはじめたということでしょう。戦後60年、日本人は『どうせ誰が総理をやっても一緒さ』と軽く考えてきた。舛添要一あたりが世論調査でトップだったのも、その裏返しです。テレビ人気の高い政治家を安易に支持してきた。しかし、菅首相のテイタラクを見せつけられ、さすがに能力のない政治家がトップになったら、国がおかしくなり、自分たちの生活がメチャクチャにされると分かった。強いリーダーシップと政治哲学を持った政治家にやらせないと大変なことになると目を覚ましたということです。そう考えると、口先だけの前原誠司には、とても任せられない。やはり、適任者は小沢一郎しかいないとなったのでしょう」(政治評論家・本澤二郎氏)
 冷静に考えれば、最大の実力者である小沢一郎が「総理にふさわしい政治家」の1位に選ばれるのは当たり前のことだ。もともと、政治意識の高い有権者が集まるネットでは、小沢人気はダントツ。これまで前原や舛添がトップだったことの方がおかしいのである。

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