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普天間で行われている不可解な米軍のF-15戦闘機の夜間の離発着訓練

 先週報道ステ-ションで、普天間で行われています米軍のF-15戦闘機の夜間の離発着訓練の様子を見て、完全に米軍の普天間移設を急ぐ様にとの圧力と感じました。

普天間は海兵隊のヘリが主体の基地で、F-15は通常嘉手納基地で離発着を行うはずですが、あえて世界で最も危険な空軍基地と言われています普天間で夜間の訓練行う事は、圧力以外に考えられません。

嘉手納周辺は戦闘機の騒音対策と滑走路が街の中に接近していませんので、問題が無いとは言えませんが、普天間で訓練を行う事に比べますと、その危険性と騒音は比べ物に成りません。
普天間周辺の住民は、沖縄は完全に本土の人間に見捨てられたと言っていました。

F-15やF-16の騒音は通常の旅客機や輸送機などと比べ物に成りません。
以前住んでいました、三沢基地周辺でも突然上空を飛ぶF-16の衝撃音は一瞬心臓が止まる思いをしました。
また三沢基地から飛び立つときの衝撃音はF-4、F-2などとは比べ物に成りません。
この様な衝撃音を毎日聞いて生活している普天間周辺の人々の事を考えますと、とても心が痛みました。

国会でくだらない質疑を行っている暇があれば、何故普天間の様な危険な基地でF-15の夜間の離発着訓練をするのか、審議するべきです。

今回の報道を見て、私たち本土の人間、政府与野党の人々はあまりにも鈍感で有り過ぎると感じました。
先日、北海道でも千歳の航空自衛隊基地で日米共同訓練が終わったばかりです。何時も行われる日米空軍の共同訓練も、かなりの騒音と危険性が有りますが、この訓練は非常に重要なことで、米軍基地を抱える周辺の負担軽減の為に行われていると思いますが、普天間のF-15戦闘機の訓練は全く理解が出来ません。
早く辺野古に基地を作くらなければ、常にこの様な危険な訓練を行って圧力をかけると云うアメリカの意図を感じました。

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