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世論調査とは違い実際の「小沢待望論」は広がっています

世論調査とは違い実際の「小沢待望論」は広がっています。
 それは、68歳という年齢を考えれば、今度の代表選が首相になるラストチャンスで、日本を改革する最後の機会と思われるからです。

「小沢氏は当初、原口一博大臣や海江田万里議員を代わりに擁立して、闇将軍になるという見方が当初強かったのですが、総理になった人はいずれ恩義など忘れて、小沢氏を排除してしまいます。そうなれば政治的影響力は終わり、政治生命も終わると云う事になります。
また、小沢氏が考えて来ました国を改革して作り上げると云う事も出来なくなります。
地方などでは、今何もしない菅総理ではとても駄目と言う声が大きくなっています。
それは、日本を再生させるには小沢氏の剛腕がぜひ必要だという事が解っているからです。

日本人は世論調査では深く考えず、政治とカネの問題は許せないと答えてしまいますが、頼りない菅内閣によってどんどん景気が悪く成って行く現状を見ても、小沢氏より良いと答えてしまいます。
支持率が10%からのスタートでも、政策を実行していけば段々小沢氏の剛腕が評価されると思います。

小沢氏は、野党やマスコミからの集中砲火などは全て計算し出馬を決断したと思います。
出馬を決断したからには、堂々と政策中心の論戦を望みたいと思います。

しかし、連日マスコミの報道は酷い物でした。今この時期に何故問題を抱えた小沢氏が、世論の支持率15%程度で代表選に出るのかとか、この時期、経済が混乱しているのに、何故政治空白を作る様な代表選をやるのかと言うものでした。

また、代表選が行われ無くなりそうになったと思われた朝の報道は反対に、代表選が行わなくなり談合政治は良くないと、連日の行われた報道と正反対のばかりでした。

しかしこの報道は、鳩山氏の行動から推測したものばかりで、小沢氏からの何の取材も無しに、推測だけで報道していた事に成ります。
今までも、ほとんど推測の様な事を事実として幾度も報道してきた、証明にも成ります。
日本のマスメデアの劣化はここまで酷いものかと、あらためて感じました。 

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