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高速無料化による北海道内高速道の交通量変化

 高速無料化による北海道内高速道の交通量変化
高速無料化 北海道内交通量84%増 音更帯広-池田は2・86倍 
 国土交通省は5日、高速道路無料化の社会実験開始から1週間となる4日までの交通量を発表した。無料化対象となった全国37路線50区間の交通量は、実験開始前の1週間との比較で平均77%増となり、全区間で交通量が増えた。道内の4路線5区間は平均84%増と、全国を上回った。  道内では道東道の音更帯広-池田間が前週比2・86倍と大きく増えた。伸び率は全国8位。深川留萌道の深川西-深川JCT(ジャンクション)間が2・57倍、道央道の深川-旭川鷹栖間も91%増と高い伸び率だった。日高道の苫小牧東-沼ノ端西間は14%増と、全国で3番目に低かった。  高速道の交通量が増加した一方、国道12号など並行する幹線道路の中には、交通量が減少する路線もあった。
<北海道新聞7月6日朝刊掲載>
やはり、熊とキツネしか通らない道路と言われました北海道の高速道路無料化の影響は大きい様です。国道12号は道央道と並行して何時も混雑する道路で、事故も多発する道路ですから、この現状は経済効果がかなり大きいと思います。
北海道内の都市間の移動はかなり距離が有り、また公共交通機関もJR民営化の時に相当な赤字路線が廃止されましたので、自家用車やトラック輸送は欠かせないものに成っています。札幌以外は家族一人に一台の車が必需品となっています。
  来年は北海道だけでも世界の常識である高速全線無料化にしてもらいたいと思います。 
報道が流していいた事は、ほとんど嘘で固められたものです。
もっとも悪質な日本道路会社の既得権益を守る為に、現地の人のインタビュ-と称して、ほとんど高速を使っていないので、無料化してもあまり意味が無いとか、自分は車に乗らないので乗る人が払えばよいとか、高速道路が通っていないので自分の地域には関係が無いと行った国の経済の事を全く考えていない人達の言葉を恣意的に流し続けた為に、世の中が惑わされてしまった事です。またその事に毅然と反論し実行してもらいたかったと思います。小沢氏の言う様に国民に高速道路は無料化すると言って衆議院選挙で約束した事は守らなければなりません。無料化による経済効果で財源など全く心配する必要は無いと私は考えています。

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