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公明党はこれから何処へ向かうのでしょうか

 公明党はこれから何処へ向かうのでしょうか、
先日の参院選挙で公明党と自民党の選挙協力の結果、
自民党は一人区で大勝しました。その見返りに、比例で自民党の応援を期待いした公明党は、逆に比例で票を前回より大きく減らし、当選議員も減らしました。
このことは、公明党支持者が選挙区で自民党候補を応援する代わりに比例で公明党を応援すると云う約束を自民党支持の有権者が実行しなかったと云う事と思います。
これは、自民党自身が思っているより自民支持者の公明党に対する警戒感が予想以上に強く表れた結果だと思います。
自公連立により、本来少数政党が弱って行くのが普通ですが、宗教政党との連立は大きな政党自身を弱体させる事に成ると、自民支持の有権者は気がついた様です。
気がつかなかったのは、目先の当選ばかりに目がくらんだ自民執行部だと思います。
公明党は、今後自民支持者からの支援が期待できないと云う実感を今回の得票数から、確実に持ったと思います。
今回の、参院選挙でレッドカ-ドを突き付けた公明党は民主党と今更連立を組むことも出来ないと思います。当分は党利党略の政策判断で行動すると思いますが、あと3年間野党暮らしに耐えられるでしょうか。
公明党と連立を組んで、成功した政党は今のところ存在していないと思います。与党は公明党と連立を組めば、提出した法律は簡単に通す事は出来る様に成りますが、自民党の現在の弱体化した現状を見ますと、公明党との連立は自らの体力をすり減らしてしまう事が証明されています。
この事から、何処の政党も簡単に連立を組む事に二の足を踏むと思います。その為、今後、公明党は何処へ向かうのでしょうか。

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