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厚労省とマスコミが結託し長妻大臣をつぶそうと陰湿な事をやっています

 厚労省とマスコミが結託し長妻大臣をつぶそうと陰湿な事をやっています。
それは、官僚の意向を汲んだ御用聞き記者達が大批判している事で、 
長妻厚労相が行った伊岐典子局長の人事案に対し、役人と、そこから情報をもらっている御用聞きマスコミが新聞などで猛反発している事で解ります。
この人事が発表されるとすぐに、競い合うように「陰で愚痴る官僚の“泣き言リーク”」
を垂れ流しました。

以前、ブログにこの事を書いていた時、朝日の記事を読み、全く官僚の広報新聞と見間違う官僚を擁護する記事内容でした。その為その事を無視してゲンダイの記事を転載しましたが、同じ内容の記事を書いているのは朝日だけでは無かった様です。

その内容は、伊岐典子局長の人事案が発表された時に、読売がすぐに次の様に書きました、「責任を官僚に押しつけているといった不満も漏れる(23日)」、また朝日もつづいて「担当局長として申し分ない働きという評価だ、長妻氏の過剰反応とも言える(23日)」と書きました。
共同通信も「(26日)、民主党の公約の不備の責任を事務方に押し付けないでほしいとの声」と云う記事を載せました。

確かに、従来からの、児童手当は日本在住の外国人の子供にも支給される制度でしたので、それに変わる子供手当も同じ様に日本在住の外国人の子供にも支給される事と同じ様に見えますが、児童手当とは規模が全然違うにも関わらず、同じ様な支給対象の法律を作りました。

もともと自公政権で出来た児童手当が日本在住の外国人の子供にも支給されると云う制度がおかしかったのですが、その事を反省することなく野党自民党やマスコミは民主党を攻撃しました。
その事に全く触れずに、子ども手当を担当した伊岐典子雇用均等・児童家庭局長を独立行政法人労働政策研究・研修機構に出向させる人事案をめぐり、「左遷だ」「更迭だ」などと厚生労働省の役人は御用マスコミを扇動し新聞に書かせたのです。

民間では結果を出せなければ左遷どころかが、自ら辞める様な、仕事をあたえられます。国民の血税で仕事をしている官僚は、国民代表の政治家を支えるのが官僚の役目ですから、人事も「国民の意思」と同じだと思います。

 その事に厚労省がマスコミを使って政治家の人事を批判させる、従来通りの浅はかなやり方は、官僚とマスコミが相当癒着している証拠で有る事を、この様なやり方で自ら露見させている事に気がつかない愚かさを感じます。  

元NHK政治部記者で評論家の川崎泰資氏はこう言っています。
「官僚は情報操作のために記者を飼いならす。記者も、記者クラブが同じ役所内にあるため、役人と一体感を持ちやすく、役所の雰囲気に流されて記事を書くことになる。今回の件は、長妻大臣が閣内で求心力を失ったとみた記者たちが官僚の意向を汲んだのでしょう」 厚労省は長妻氏を大臣に迎える際に拍手ひとつしなかった陰湿集団です。就任後はレクチャー攻めにし、揚げ句、「ミスター検討中」なんてあだ名を付けてあざ笑いました。省を挙げて、仕事そっちのけで長妻潰しを画策していた連中です。それをメディアは大喜びでせっせと書いてきました。 長妻はそんな腐臭役人や役所のご機嫌取りに走り回る御用聞き記者に遠慮することはありません。能力の無い役人のクビをどんどん切り、ついでに役所の広報部署と化した記者クラブも解体した方がいい。」

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