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政党CMの出演者について党首または副党首に限るとの規定 を無視して小泉進次郎がCM出演しています

 政党CMの出演者について党首または副党首に限るとの規定 を無視して小泉進次郎がCM出演しています、言っていることは「ほどほどの努力では、ほどほどの幸せはつかめない一生懸命頑張って、一生懸命働いて豊かな一番の国を創りましょう」と全く訳のわからない事を言っています。
頑張っても頑張っても豊かになれない国にしてしまった責任を自民党と、小泉進次郎氏は感じないのでしょうか。
優秀で勤勉な国民性と言われて来た我が国が、先進国から滑り落ちようとしている悲惨な現状を本当に、分って言っているのでしょうか。 また、それにもまして、親の七光りを最大限に生かして、政治家として常に脚光を浴びさせている、(もっともこれはマスメディアの作りだした虚像とでありますが)自民党議員はあまりにも情けなさすぎます。 一生懸命頑張って、一生懸命働いているのに、まだ一生懸命頑張れと言うのでしょうか。どこまで頑張ったら、この4世議員は理解できるのでしょうか、多分永遠に理解出来ないと思います。
小泉新次郎は言います、「今のあなたと同じように、私も日本の事を熱く想っています。ものづくり、教育、長生き。元々、日本はいちばんの国です。今、この国の経済を立て直し、暮らしの安定を取り戻し、言うだけでなく実現すます。日本がまた世界でいちばん幸せな国になるために、私たちは実行します」と。

しかし、自民党がよくも白々しく、こんな美辞麗句が言えたものです、経済を立て直し、暮らしの安定を取り戻すと、言うだけでなく実行するといまさら言うのであれば、自公政権時にすべて実行できたはずです。

” はたらけど はたらけど猶わが生活楽にならざりぢつと手を見る”
100年以上前の、石川啄木が書いた歌と同じ社会になり果てた、ワーキングプア大国日本。
すべて、自公政権の負の遺産ではないでしょうか。今更、この様な選挙用のCMを見たり聞いたりする度に、腹立たしくなります。
しかし、一説には自民党は破産寸前状態だと言われていますが、よくこんなたびたびマスメディアに乗せる、党の宣伝をする資金があったものです。 そして、自民党の候補者の大半は、まだ世襲が占めています、時計の針は戻せません、また古い政治に戻して良いのでしょうか。

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