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シベリア抑留者に最高150万の 政府・与党の救済措置案が判明しました

 昨年も書きましたが、シベリア抑留者に最高150万の 政府・与党の救済措置案が判明しました。

 「旧日本軍兵士らが戦後、旧ソ連圏で強制労働させられたシベリア抑留をめぐり、政府・与党が検討している救済措置の了解事項案が11日、明らかになった。抑留者をその抑留期間に応じて5段階に分けて、最高で1人150万円の特別給付金を支給。平和祈念事業特別基金200億円を財源に充てる。 今週中にも政府・与党で合意した上で、今国会での法案成立を目指す。  政府・与党の了解事項案によると、シベリア抑留者について「多大な苦難の下、過酷な強制労働に従事した特別の事情がある」として1人25万~150万円を支給する。  具体的には、長妻昭厚生労働相が財務省など関係各省の協力を得て、給付金支給と強制抑留の実態調査に関する「基本方針」を策定し閣議決定。これを受け政府、与党で協議し、議員立法で特別措置法案を策定する。  了解事項案には特別給付金の支給により「強制抑留者や恩給欠格者、引き揚げ者にかかわる措置はすべて終了したものとする」と明記。今回の措置が抑留者に対する最終的な救済措置であることを確認している。」

シベリア抑留者だった義父はこのことを知ることも無く一昨年亡くなりましたが、現在も高齢のシベリア抑留者はたくさんいます。政府の迅速な対応を切に願うものであります。50年以上何故自民党政権は何も出来なかったのでしょうか。

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