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横須賀の第7艦隊を支えている日本人技術者が1000人もいる

 今日は久しぶりにNHKで良い報道を見ました。
横須賀の第7艦隊を支えている日本人技術者が1000人もいると云う報道でした。
日本が、米軍の軍事費をおもいやり予算と称して巨額の支援をしている事は知っていましたが、10万tの原子力空母ジョ-ジワシントンのメンテンスを日本人が行っている事は知りませんでした。FA-18の発進時に使われているカタパルトは重要機密で、整備中も米兵の厳重な警戒のもと行われていました、この第7艦隊の所有する航空機は350機イ-ジス艦もほぼ6隻と言われます。米海軍で最大の艦隊の母港が、自国では無く日本あると云う事は、相当なプレゼンスです。米海軍が自国以外に母港を置く国は日本だけです。
ヨ-ロッパなどは、自国の海軍基地に米軍の艦船を寄港させています。
このことから、日米の軍事同盟は相当なものと考えられますので、普天間の問題では、日本が決めた所にアメリカ海兵隊を配備することを、要求する事になんのためらいも要りません。
横須賀の基地は日本にも重要ですが、米軍にとっても非常に重要な母港と考えられます。
この第7艦隊に中国海軍がたばに成ってかかって行っても簡単に葬り去られると云う話しを聞いた事があります。また原子力空母ジョ-ジワシントン1隻で普通の国を簡単に破壊出来ると聞いた事があります。
この米海軍基地を守る為に日本の航空自衛隊が防空を行っていることも忘れてはいけないと思います。

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