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小沢幹事長は、米国の“虎の尾”を踏んだという解説も飛び交っています

次から次へと金銭スキャンダルが暴露されているが、ネタ元は民主党政権潰しを狙う闇の勢力 が存在すると、噂が流れています。 民主党の小沢一郎のカネにまつわる“スキャンダル報道”が連日、報じられています。「水谷建設からウラ金1億円」 どれもこれも、なんの脈絡もタイミングもないなかで飛び出してきています。「水谷建設からウラ金1億円」などは、逮捕された水谷功元会長が、半年以上も前に検察に話していましたが、検察側が「証拠がない」と相手にもしなかった案件です。 立件する気もないのに、なぜ「小沢スキャンダル」が相次いでリークされているのか。政界の裏側では、不穏な情報が流れています。それは、政・官・財プラス米国の闇勢力が民主党政権潰しに動き出したと思われ、小沢幹事長に関する一連の報道は、『やりすぎると火傷するぞ』という旧体制側の小沢への牽制ではないでしょうか。自民党政権下で甘い汁を吸ってきた連中にとって、小沢ほど怖い男はいません。政治の形から利権の構造まで、すべてひっくり返そうとしています。このままでは、利権を失うだけでなく、旧悪が暴かれかねないと考えられます。オール霞が関、大手マスコミ、さらに米国が脅威に感じているのは間違いないと思います。 また 小沢幹事長は、米国の“虎の尾”を踏んだという解説も飛び交っています。 「小沢一郎が11月10日に『キリスト教文明は行き詰まっている。排他的で独善的な宗教だ』と発言したことに、米国の保守派はカンカンになっています。米国の上下院とも聖書に手を置いて討論する国です。ただでさえ、自民党の“対米従属外交”を批判し、“親中国”の小沢一郎に対して、米国は快く思っていませんでした。しかも、普天間基地問題を見れば分かるように、民主党は日米安保体制を根本から見直そうとしています。日米の安保マフィアは、それだけは絶対に許すつもりはないでしょう。日米安保は利権の巣窟です。かつて、アジア外交重視を訴えた田中角栄は、米国の陰謀説が根強く囁かれるロッキード事件によって失墜しました。小沢一郎も、同じ運命をたどるかも知れません。 国民の一票によって誕生した新政権が、闇の勢力によって潰されるとしたら大問題です。また東京地検特捜部長の佐久間達哉は1980年代に駐米日本大使館にいました。当時の駐米日本大使は大河原良雄は 太平洋戦争当時から中曽根康弘とは戦友であり、駐米大使当時も中曽根の総理としての対米外交に二人三脚でした。退任後は「財団法人世界平和研究所」の理事長に成りました。この法人は、外務省管轄ではなく防衛省の管轄であり、主な目的として、「日米関係を良好なものとし、中国の軍事戦略について研究する」というものです。そして、大名誉会長には中曽根康弘、そしてブレーンはナベツネです。
ナベツネ&中曽根-大河原-佐久間は、生粋の親米反中ラインであり、さらには、同団体の研究主管の薬師寺泰蔵は竹中平蔵と一身同体です。
この、構造が現在の混乱をもたらして考えると考えるのは、単に私の危惧うだけで合って欲しいと思います。

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